皆さん、こんにちは!Snです。
今回は3/17~3/20に日本大学 理工学部 船橋キャンパスにて行われた「日本化学会第106春季年会(2026)」の様子をお届けいたします。
参加者は、高貝先生,TMOさん,一十さん,そしてSnです。
私Snは国内の小・中規模の学会には参加したことがあったのですが、日本化学会のような化学分野の国内最大規模の学会には参加したことがなかったので移動中、身の引き締まる思いで新幹線の座席に着席していました…
↓ポスター発表(一十さん,Sn)


以前よりポスター発表は何度も経験していたので、スムーズに発表・質疑応答できているなと油断していたとき!?発表の中盤に差し掛かったところで留学生の方が聞きに来てくださり、急遽英語で発表することになりました!
幸い、3ヶ月前に国際学会のPacifichemに参加していたこともあり、何とか英語でポスター発表をやりきることができました。まさか、国内でセルフ国際学会をするとは、思ってもいませんでした…笑
↓口頭発表(TMOさん)

TMOさんはスライドを使って全て英語で発表・質疑応答をされていて、修士の私Snとのプレゼン力の違いを感じさせられるほどの発表でした。
もっと良い発表ができるよう、今後の研究活動と発表練習に私Snも精進いたします。
以上、日本化学会第106春季年会(2026)をお届けしました!
Sn