2026年6月26ー27日にホテル華の湯(福島県郡山市)で開催されたみちのく分析科学シンポジウム2026に

大学院生6名、大学生4名、教員3名が参加し、招待講演と研究成果発表を行いました。

以下、招待講演と研究成果発表のタイトルです。

 

・熱応答性両性イオン官能基が拓く分子集合の化学と機能材料創製

・金属錯体の異核化による高機能化と分離分析法の開発

・トータルエバポレーション法に基づく129I/127Iの負イオン表面電離型質量分析

・放射性ストロンチウムのカスケード濃縮型ICP-MS/MS法の開発と四重極分離効果の評価

・超高濃度の安定塩素共存化での微量な放射性Cl-36の迅速分析法の開発

・マルチターン飛行時間型質量分析計におけるイオンカウンティグ検出の開発と大気中貴ガスの同位体比分析の基礎的検討

・表面電離型質量分析による野生動物骨・歯牙中Sr同位体の同時定量と種間比較

・生分解性ポリ乳酸・グリコール酸共重合体粒子の超音波による微細化

・Fe-55の分離を目的としたデスフェリオキサミンB修飾樹脂による分離条件の検討