研究室ブログ/日々の生活・・・
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餃子パーティー4

12月19日に、毎年恒例の餃子パーティーが今年も開催されました。

高貝先生の奥さんとお子さんたちもいらっしゃって、とても賑やかな時間を過ごすことができました。

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みんなで、餃子を作ったり      して、とても楽しかったです。

あつあつの餃子を食べて悶えるS水さん

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おいしい餃子を片手にピース(*^^)v

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餃子をガブッ!!

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餃子をパクッ!!

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かっこいいおにぎりの食べ方(背後:先生がびっくりして見ています)

勢いよく一口で餃子を食べてこの後、お口の中が大変なことに・・・

先生がたくさん餃子を焼いて下さいました(^u^)

おいしい餃子を準備してくださって本当にありがとうございました。

また、機会があれば、あの美味しい餃子が食べたいです(^u^)

 

2012.2.3 大野

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東日本大震災:原子力事故におけるウランの飛散調査。研究成果が『分析化学』誌に掲載(2011.12月号)されました。

当研究室/パーキンエルマージャパン/日本原子力研究開発機構の共同研究で新しい分析方法を開発して,東日本大震災にともなう東京電力福島第一原子力発電所事故におけるウラン燃料の飛散調査を行いました。この手法は,原子力災害などにおける緊急時の土壌中ウランの同位体比分析法で,核燃料物質としての法的管理が必要なウラン標準溶液を使用せず,標準岩石中に含まれる天然ウランを指標とする新しい分析手法です。

この分析手法を使用して,福島県の広域土壌調査を行いました。土壌調査には,東京電力福島第一原子力発電所から5~80 kmの範囲(福島県下115箇所)の空間放射線量が比較的高い地域でサンプリングを行いました。分析の結果,サンプリングの地域によってウラン総量に差異はあるものの同位体比は,ほぼ一定の天然同位体比であることが確認されました.これらの研究成果および調査結果が,日本分析化学会の『分析化学』誌,2011年12月号に掲載されました(以下の通り)。

本法の確立により,これまでよりも多くの分析機関が土壌調査に参画することができます.本手法が多くの分析機関によって利用され,福島および日本におけるウラン汚染状況の実態把握がなされることを期待します.

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【タイトル】マイクロウェーブ加熱分解/ICP-MS分析による土壌中235U及び238Uの同位体比分析と福島第一原子力発電所事故に係わる広域土壌調査

【著者】 高貝慶隆®1,古川真2,長橋良隆1,高瀬つぎ子1,敷野修2,亀尾裕3

1 福島大学共生システム理工学類

2 (株)パーキンエルマージャパン

3 独立行政法人日本原子力研究開発機構バックエンド推進部門

【要旨】および【本文PDF】はこちら(J-stage)へ

https://www.jstage.jst.go.jp/article/bunsekikagaku/60/12/60_12_947/_pdf

マイクロウェーブ分解/ICP-MS分析による土壌中の235U及び238Uの同位体比分析法を開発した.マイクロウェーブ加熱分解では,硝酸-過酸化水素の混酸を用いることで,ケイ酸塩中の天然ウランからの溶解を抑制した.飛散したウラン同位体比を精確に求めるために,岩石標準物質中のウラン同位体比を実試料の同位体比の指標とし,さらに,ICP-MSのセルパス電圧をMSのマスバイアス校正に利用した.これらの効果により,放射能を含む標準線源を使用せずにウランの同位体比を0.37%の精度で測定できた. 235U及び238Uはそれぞれ定量でき,それらの検出下限値はそれぞれ0.010 μg/kgであった.原子力災害などの緊急時において,本法は,従来法である完全酸分解/ICP-MSあるいはα線スペクトロメトリーと比較すると迅速で広範囲の状況把握が可能である.さらに,東京電力福島第一原子力発電所から5~80 kmの範囲(福島県下115箇所:下図(Map)参照)でモニタリング調査を行った.その結果,サンプリングの地域によってウラン総量に差異はあるものの,同位体比はほぼ一定の天然同位体比であることが確認された.

 

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『分析化学用語辞典』が出版されました

高貝先生が編集・執筆を務めました辞書 『分析化学用語辞典』 がオーム社より出版/販売されました。
分析化学用語辞典 [単行本(ソフトカバー)],社団法人日本分析化学会 (編集),価格: ¥ 8,925
 
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化学系3研究室合同飲み会

10月21日に猪俣研究室,大山研究室,高貝研究室の3ゼミ合同での飲み会が行われました。

毎年恒例のビンゴ大会も行われ,たくさんの方と交流を深めることができました。

マジックをしてくれる先輩や,自ら志願して一発芸をしてくれる方がたくさんいて,他では味わえない,とても個性豊かな飲み会でした。

高貝研だけの飲み会とはまた違った面白さがあり,本当に楽しい飲み会となりました。

また忙しい中,ビンゴ大会の準備をしてくれた,猪俣研の皆さんありがとうございました。

後ろの方に写っている高貝研のみんなはジャンケンの最中です。

2011.11.22 大野

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2011年度日本分析化学会奨励賞受賞

高貝先生が,2011 年度社団法人日本分析化学会奨励賞を受賞しました。

社団法人日本分析化学会は,分析に関する科学,技術,文化の進展,人類の福祉に寄与することを目的として,1952 年に設立された学術団体です。理・工・農・医・歯・薬学などの広い領域で,産官学の研究者・技術者が入会しています。分析化学関連では世界最大の学会であります。

日本分析化学会奨励賞は,若手研究者に与えられる賞で,分析化学に関する研究が独創的であり、将来を期待させる35 歳以下の者に贈呈する賞であります。毎年5 件以内の受賞があり,将来を担う優秀な若手研究者が受賞されるものであります。本年も厳正なる審査のもと5 名が選出され,その内の1 名が,高貝に決定いたしました。9 月14 日(水)~16 日(金)の日本分析化学会第60 年会(名古屋大学東山キャンパス)で,受賞講演(9 月14 日09:45~)及び授賞式(9 月15 日14:30~)が執り行われました。福島民報新聞および福島民友新聞にも記事が掲載されました。

詳細はこちら→ 20_02奨励賞受賞

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日本分析化学会第60年会にて,3件の研究成果発表を行いました。

2011年9月14~16日に名古屋大学東山キャンパスで開催された日本分析化学会第60年会にて高貝研究室から3件発表いたしました。

  1. 【奨励賞受賞講演】 K1004(09:45~10:15)カスケード型高倍率濃縮分離システムの構築と分析化学的応用,(福島大)○高貝慶隆
  2. P3019(09:15~10:00)銅フタロシアニン結合型セルロースの酵素分解反応を利用するセルラーゼ定量法の開発,(福島大理工・パーキンエルマー)○高貝 慶隆・小玉賢志・古川真
  3. Y1011(10:30~11:15)カスケード型分離濃縮システムによる金属イオンのマイクロ吸光光度法,(茨城大工・福島大理工)○近藤準・高貝慶隆・五十嵐淑郎,【この講演で,近藤さんは優秀ポスター賞を受賞されました。】

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研究成果がイギリス王立化学会のAnalytical Methods誌に掲載されました。

三本菅文さんの卒業研究の成果が、イギリス王立化学会の学術雑誌“Analytical Mehods”に掲載されました。

  • Aya Sanbonsuge, Tsugiko Takase, Den-ichiro Shiho and Yoshitaka Takagai, Analytical Methods3, 2160-2164 (2011).

タイトルは、“Gas chromatography-mass spectrometric determination of ivermectin following trimethylsilylation with application to residue analysis in biological meat tissue samples” です。

【概要】   キーワード:分析化学,医薬品分析,食品分析,生体分析など・・・。

人が生きていくうえで,「食の安全」をきちんと確保することはきわめて重要です。近年の「化学薬品による健康被害」などの残念なニュースは、マスメディアを通じて広く伝わるようになり,今では食の安全意識は昔よりも随分強くなっています。このような背景もあり,食品中に残留する微量な物質に対するモニタリングの重要性も大きくなっています。その中で、家畜の寄生虫駆逐薬として広く使用されている動物用医薬品の「イベルメクチン」は、世界保健機関(WHO)なども勧告を出しているように、食品残留モニタリング法の開発が世界的な急務となっています。この数年は、食品化学のみならず、代謝科学、農業化学、バイオケミストリー、分析化学、環境化学などの様々な分野で、イベルメクチンの生体内外での挙動を把握するための研究論文が数多く報告されています。 今回の研究で、トリメチルシリル(TMS)誘導体化試薬の一種であるBSTFAを使用することで、イベルメクチンのGC-MS分析を現実的な濃度レベルで分析できることを見出しました。そして、食肉(馬肉)への添加回収試験を行い良好な結果を得ることができ、実用分析手法として活用できることを証明できました。あとから分かったことですが,世界で初めて,GC-MS分析装置を用いてイベルメクチンなどのマクロライド系医薬品を分析した例となりました。

The image from "sientelasalud's photostream "ベルメクチンの構造式と3Dモデル。[3D model was prepared by “sientelasalud”. ]

 

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放射線計測チーム

東日本大震災に伴った東京電力福島第一原子力発電所の事故におきまして,福島大学に放射線計測チームが発足しました。高貝先生がメンバーの一員として参加することになりました。https://www.sss.fukushima-u.ac.jp/FURAD/FURAD/members.html

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H23年度のプロジェクト(研究助成)

大震災の影響で,色々とバタバタしておりますが,本研究室の研究テーマに対して色々なご支援をいただくことになりました。

H23年度に関しては,

文部科学省科学研究費・若手研究B (代表): 「金属イオンを指標とする糖質加水分解酵素の酵素活性高速分析法の開発」

文部科学省科学研究費・基盤研究(B) (分担): 「反応性官能基含有刺激感応性高分子を用いる高効率排水浄化システムの実用化」

財団法人日本食品化学研究振興財団 (代表):「高速・高倍率濃縮分離システムの構築による食肉及び乳製品中の残留医薬品の高感度分析システムの開発」

科学技術振興機構(JST) 知財活用促進ハイウェイ「大学特許価値向上支援」(研究試験実施責任者),「糖化酵素セルラーゼの測定試薬及び測定方法」

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東日本大震災:被害状況及びお礼

先の東日本大震災では,様々な方々から お気遣いや励ましのご連絡を頂きまして,本当にありがとうございました。あれから,約7ヶ月が経とうとしています。やっと,ホームページを更新できる余裕が出来てきました。

研究室の被害はほとんどありませんでした。何よりだったのが,研究室の学生ならびにその家族全員の無事が,地震直後ならびに原発の放射性物質拡散時に,すぐに確認できたことでした。ただ,残念ながら,津波や原発問題で実家を離れなければならなくなった者もおりますが,元気に過ごしております。また,研究室(実験室)におきましては,分析機器なども問題なく稼動しておりますし,試薬ビンの落下も最小限で済みました。原発問題由来の心配事は多々ございますが,地震の直接的な被害は微々たる程度です。居室のほうは,カタログ・書籍・壁掛け時計など,様々なもの(化学用品ではないもの)が落下して,足の踏み場も無いほど散らかりましたが,我々にとっての職人道具が無事であったことが何よりです。何はともあれ,様々な方々に色々なご心配をおかけしたことをお詫びするとともに,また,お気遣いをいただきまして本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

分析化学研究室,高貝慶隆

 

写真:真っ二つに折れた我が家の書棚

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2011年度研究室配属生の歓迎会

9月5日

後期から,配属する予定の3年生5名と研究員の大友さんの歓迎会を鳥マサで行いました。

モツ焼きと餃子をたくさん食べおなかいっぱいになりました。

これから,この新しいメンバーで頑張っていきたいと思います♪

 

 

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富山研究交流会

9月2日から3日に研究交流会のため富山へ行ってきました。

あまりにも早く到着したので,研究交流会の前に魚津水族館に行き,たくさんの魚たちと触れ合うことができました!!!!

水族館の前にいた巨大な魚たち。

 

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M浦さんは魚たちを怒らせてしまい,水しぶきを飛ばされていました・・・・。

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この薄暗い水族館では,睡魔が襲ってきます。

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水槽の中に入る3人!!!水族館を満喫した後には,お待ちかねのお昼ご飯♪

富山で人気な「もつ煮込みうどん」を食べました。私は始めて,もつを食べましたが,とても美味しかったです!!!

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お昼ごはんをたくさん食べ,睡魔を抱きながら,研究交流会の会場である富山高専に到着。

高校生の若さあふれる雰囲気に懐かしさを感じながら,校舎を歩きました。

肝心の今回の旅行の目的である研究交流会はというと,・・・・・・・

わたしの知識の乏しさを感じるとともに,巨大な睡魔も感じつつ・・・。

     

夕食は今まで,食べたことがないような,豪華な和食屋さんでした!!!!!!!

海老の卵は緑色・・・,始めて知りました。宇奈月の温泉を楽しみ1日目は終了~♪

2日目は,富山高専の学生さんの発表を聞き,自分の研究へのモチベーションを上げることが出来ました。

すべての研究交流会を終えたので,目の前にある黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。

またしても,涼しい風と列車の揺れによって,睡魔が襲ってきます。

壮大な景色を背景にたくさん写真を撮りました♪

 

1泊2日という短い旅行でしたが,とても充実した2日間となりました。

この研究交流会で学んだことを今後の大学生活に生かしていきたいと思います。

2011.9.22 大野

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漆器工場・醤油製造工場見学(会津若松)

ゼミの一環で,福島県・会津若松市の漆器工場および同・二本松市の醤油製造工場に見学に行きました。

伝統工芸品の説明を聞き入る,技法に見入る,現代っ子たち。。伝統と近代科学の融合の瞬間。

 

 

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出来上がった作品たち・・・

 

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問屋に並ぶ作品たち。ドナドナの心情・・・。

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職人さんに挨拶をしてお別れの後,腹ごしらえ。

会津若松と言えば,超ビッグな「ソースカツどん」。今回は村井へGo!

 

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見るただけでタッパを頼むT先生。超弱気。がっつく,M浦氏。そして,完食。やせの大食いか?

あまりの多さに,散歩がてらに鶴ヶ城を散歩。ちょっとのつもりがお茶を一服。

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抹茶,初体験のM浦氏。

一路,二本松の醤油工場へ。

 

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すごい量の塩。これで平時の1/10。工場全体に醤油のにおいと大豆を蒸したにおいが。。。

おみやげに醤油をいただきました。色々とありがとうございました。

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書籍“阿武隈川流域の環境学”が出版されました。

分担著書の “阿武隈川流域の環境学”が出版されました。高貝は, 第3章(pp.123-136)の“環境水中の変異原性物質の微量計測法の開発”を担当いたしました.

  • 高貝慶隆, “阿武隈川流域の環境学”, 福島大学自然共生・再生研究プロジェクト 柴崎直明,塘忠顕, 長橋良隆, 渡邊明 編著, 第3章, pp.123-136 (2011), (福島民報社).  “環境水中の変異原性物質の微量計測法の開発”.
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環太平洋国際化学会議(Pacifichem2010)にて高貝研究室から4件発表しました

12月15~20日にアメリカ,ハワイで開催された環太平洋国際化学会議(Pacifichem2010)にて高貝研究室から4件発表いたしました。

1. 「Cloud point extraction and preconcentration of silver nanoparticles using a zwitterionic surfactant」 by Takagai

2. 「Size recognition in the nonionic surfactant mediated extraction of silver nanoparticles」 by Takagai

3. 「Turn-on Fluorescent Polymeric Microparticle Sensors for the Determination of Ammonia and Amines in the Vapor State」 by Takagai

4. 「Pretreatment of ivermection in meat tissue samples for gas- or liquid- chromatographic – mass spectrometry analysis」 by Sanbonsuge and Takagai

 

 

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福島大学第8回定例記者会見にて

高貝研究室の研究成果を報告いたしました(^-^)

野尻君の卒論研究が今回発表されたわけですが、

この研究はイギリス王立化学会(Royal Society of Chemistry)の学術論文誌「Analyst」6月号に掲載されるとともに、6月号のバックカバーに選ばれたものです。

タイトル 「Turn-on Fluorescent Polymeric Microparticle Sensors for the Determination of Ammonia and Amines in the Vapor State」 by Y.Nojiri, T. Takase, W.L. Hinze, M.Butsugan, S. Igarashi, Y. Takagai.

研究の詳細はこちら

後日各メディアにおいても発表されたようです。こちら(WEB版) と こちら(新聞記事)

   

こちら登載された写真。蛍光プローブを開発した高貝先生と、写真を持つ野尻さん。そして野尻さんのアップ。

高貝研究室は分析化学は共通とし、みな違う物質を扱っております。

高貝先生がよくおっしゃることで、「門前の小僧習わぬ経を読む」という言葉があります。

お寺の門前にいる小僧さんが、お坊さんの読むお経をただ毎日、毎日聞いているだけで別にお経を習ったわけでもないのに、お経を読めるようになったというお話だそうで。

つまり、普段見聞きしていると、知らず知らずのうちにその物事を習熟できると。

みな違う物質の研究をしておりますが、話を何度も聞いているうちにその分野についても知識が増えていることがあります。

環境が人に与える影響は大きいと感じる今日この頃でございます(・ω・)

2010.11.11 三本菅

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福島大学第8回定例記者会見にて研究成果を報告しました

学術論文誌「Analyst」にも掲載されました、野尻裕貴君の研究成果を福島大学第8回定例記者会見にて報告いたしました。

「アミンガスの微粒子状Turn-On型蛍光プローブの開発」 PDFファイル(プレス発表) と PDFファイル(新聞記事)

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祝・先生お誕生日

先生の○○歳お誕生日おめでとうございます!!(^ω^)

ケーキを買ってお祝いしました♪

いつもありがとうございます。おめでとうどざいます♪(^о^)

   

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研究室合同芋煮会

今年も開催されました、猪俣研究室、大山研究室、高貝研究室合同芋煮会(^ω^)

今年は寒波だからでしょうか…芋煮会という名の交流会となりました(笑)

各研究室メンバー、猪俣先生、大山先生、高貝先生、そして特任准教授の高瀬さんや

研究員の松浦さんを交え、いつもは話せない濃いお話をいたしました♪

今年もやりました盛大なるビンゴ大会☆

↓先生はコチラを当てていました(アメリカ帰りの先生に対してこのコメント(笑))

当たりました~♪

研究室間の交流、大切ですね(^ω^)笑いの絶えない時間を過ごさせていただきました☆

猪俣研究室、大山研究室の皆様ありがとうございました。

P.S. この一次会の後、先生の初生歌を聴けたことが研究室所属における私たち最大の収穫…かもしれません…(笑)

2010.10.29 三本菅

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餃子パーティー3

いまや恒例となりました、高貝家特製餃子パーティーを研究室にて開催いたしました!

泣く子もだまる高貝家の絶品餃子…☆

…といっても、先生の奥様にほとんど下ごしらえをしていただき、あとは餃子の皮作りを残すのみです(>_<)

毎回本当にありがとうございます(;ω;)☆

今回は研究室開催ということもあり、大山研究室の皆様もお招きいたしました。

絶品餃子をぜひ召し上がっていただきたい~(/ω\*)

 

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大山研ご一行様

 

 

 

 

 

餃子を焼きます~じゅ~じゅ~♪ 奥様~♪ マサくんもノリノリ♪ だけど照れ屋さん(*^з^)

奥様のお料理は間違いないと高貝研は皆熟知しております。とっても美味しいんです!

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高貝先生とやっくん2ショット(^ω^)

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餃子出来上がりましたよ~!!一斉に食しますー!\(・д・)/

 

 

 

 

 

 

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ガッツク三浦氏。(ボーっと三本菅)

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ガッツク山中氏。

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ガッツク木戸氏。

 

 

 

 

 

 

 

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どれどれ~♪ 我が家の餃子どやー

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大山先生ご来場。大山先生にもご堪能いただけましたでしょうか(^д^)

 

 

 

 

 

 

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美味しい餃子にマサくんもニッコリ~(^ω^)♪

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和やかなムードですねぇ(/ω\*)

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本日のザ・ベストショット!!!(>ω<*)

 

 

 

 

 

 

とっても美味しい餃子ありがとうございました!(>ε<*)…またお願いいたします(笑)

そして大山先生と大山研の皆様、楽しい癒しの時間をありがとうございました(*´ω`*)

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これからも高貝研究室をよろしくお願いいたします(^о^)☆

2010.10.15 三本菅

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研究成果がJournal of Colloid and Interface Sciencesの速報に掲載が決定しました。

柴田篤君、清川茂美さんの卒業研究の成果が、学術雑誌“Journal of Colloid and Interface Sciences”のShort communication(速報)に掲載が決定しました。タイトルは、“Synthesis and Evaluation of Different Thio-Modified Cellulose Resins for the Removal of Mercury(II) Ion from Highly Acidic Aqueous Solutions” です。

【概要】 有害物質である水銀イオンを除去できるセルロース樹脂を開発しました。この樹脂は、強酸性水溶中であっても利用できます。従来の金属キレート樹脂は、溶液のpHが弱酸性~弱アルカリ性の範囲でのみ作用しましたが、今回開発した樹脂は、酸性溶液を中和することなく水銀イオンのみを選択的に除去することができます。本研究では2.0mol/Lまでの強酸(塩酸、硝酸、硫酸)水溶液中でも水銀イオンを除去できます。また、14種類の金属イオン混合溶液から、水銀イオンをほぼ選択的に除去できることも報告しました。本樹脂は、工業用に使用される金属表面の洗浄液などの再生処理、環境水の再生処理など、環境エコロジカル産業の分野へ活用できます。

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先生おかえりなさいませ会&歓迎会

我等が研究室のボス、高貝先生が長期海外出張からお戻りになりました(>ε<)!

また、今年度の研究室配属により新しいメンバーが仲間入りしました(^о^)♪ 菅野さんと、三浦君です

そこで、「先生おかえりなさいませ会&歓迎会」を開催いたしました。

↓こちらいつもの鳥政(ホルモン焼き屋さん)です。が、実は二次会です(^ω^)

一軒目に珍しく餃子屋さんへ行きましたが、「やっぱり鳥政でしょ~」という流れになり、

ダダダーと流れに身を任せてなだれ込みました。

二次会にも関わらず、みなバクバク食べます(8ε8) 特に三浦君(笑) さすが平成生まれですね~♪若いですね~♪

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左から、T先生、菅野さん、近廣さん、三浦君、野尻君 こちら左に三本菅さん。 みんなイイ顔してますね~(^ω^)♪

新生高貝研究室、始動です!!(^u^)

2010.8.5 三本菅

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「Analyst」6月号掲載と6月号のバックカバーに選ばれました

野尻裕貴君の卒論での研究成果が,イギリス王立化学会(Royal Society of Chemistry)の学術論文誌「Analyst」の6月号に掲載されるとともに,6月号のバックカバーに選ばれました。

タイトル 「Turn-on Fluorescent Polymeric Microparticle Sensors for the Determination of Ammonia and Amines in the Vapor State」 by Y.Nojiri, T. Takase, W.L. Hinze, M.Butsugan, S. Igarashi, Y. Takagai.

         

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研究室/実験施設,見学随時募集

研究室見学を随時行っています。実験室や実験器具を見学したい方,さらには,研究室のメンバーと研究室の雰囲気を聞いてみたい方はお気軽に研究室までお越しください。研究室(理工学類棟3階311号室)ドア前に,研究室案内・研究概要のパネルもありますが,一見は百聞にしかずです。

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Pittsburgh Conference

アメリカ、フロリダ州で開催されます世界最大の分析機器展”Pittsburgh Conference“(通称、Pittcon:2010年2/28~3/5開催)にて、高貝先生が2件発表いたしました。

「Additive Effects in the Surfactant Mediated Extraction of Silver Nanoparticles」 by Y.Takagai and W.Hinze
「Complexity in the Surfactant Mediated Extraction of Nanoparticles」 by Y.Takagai and W.Hinze

 

【概要】 非イオン界面活性剤を利用する曇点抽出法で金ナノ粒子、銀ナノ粒子の抽出・濃縮挙動を報告しました。金ナノ粒子と銀ナノ粒子では抽出挙動が大きく異なり、それぞれに適した抽出系を設計しました。