研究室ブログ/日々の生活・・・
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【学術論文掲載&学会発表】人の唾液を用いるハイスループット型のストレス診断手法を開発しました。

唾液を用いてヒトのストレス診断を迅速に行うハイスループット型(高速で多検体を分析する)の測定手法を開発しました。

2013年8月2日,『Separation science 2013(於:東京都立産業技術研究センター)』にで学会発表を行いました。

  • 題目 『ヒト唾液α-アミラーゼ活性を指標とするヨウ素デンプン錯体の酵素分解を用いるフローインジェクションによるストレス診断』

(福島大理工1,茨城大工2)○大友孝郎1,阿部遼太1,五十嵐淑郎2,高貝慶隆1

[概要] 本研究の提案したフローインジェクション分析(FIA)法では、フローチューブ内の酵素分解反応をヨウ素でんぷん錯体の分光特性の知見とフローシステムでの酵素反応の最適化をすることにより達成し、唾液アミラーゼを前処理なしに直接、迅速かつ連続して測定する方法を開発しました。身体的なストレス診断を目的としたストレス評価法として有用な方法になると期待できます。

スライド1  スライド2  スライド3

 

ついで,2013年11月 日本薬学会の学術論文誌『Biological and Pharmaceutical Bulletin 』誌に投稿し,論文が掲載されました。下記リンク先より,無料でダウンロードできます。

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プラズマ分光分析研究会主催の2013筑波セミナー(茨城)&第89回講演会において講演を行いました。

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プラズマ分光分析研究会主催のプラズマ分光分析研究会2013筑波セミナー(つくば国際会議場,茨城)(2013年7月5日(金))および,プラズマ分光分析研究会 第89回講演会(東京工業大 学)(2013年10月4日) において,ICP-MSによる放射性物質の分析方法とその前処理法について講演を行いました。

セミナー主題「ICP分光分析法の基礎を学ぼう」
期日:2013年7月4日(木)~7月5日(金)
場所:つくば国際会議場  (茨城県つくば市竹園2丁目20-3)
講演者:高貝慶隆 (7月5日 10:30~11:20)
題目「放射性物質測定とその前処理」

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講演会テーマ「福島第一原発事故など私たちをとりまく環境の変化を元素や同位体で分析する」
期日:2013年10月4日(金)
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール  (東京都目黒区大岡山2-12-1)
講演者:高貝慶隆 (10月4日 10:50-11:30)
題目「ICP-MSによるSr-90のオンライン分離分析と福島第一原子力発電所事故に関わる汚染調査」

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夏休み講演会「水と色と光の不思議」(於:裏磐梯ビジターセンター)を開催しました。

2013年7月27日(土)に,裏磐梯ビジターセンター主催の夏休み講演会「水と色と光の不思議」を同センターにおいて開催しました。子供らを中心に和気藹藹とした雰囲気の中,楽しい時間を過ごしました。裏磐梯ビジターセンターのホームページに 『報告』 があり,その時の雰囲気を垣間見ることができます。

裏磐梯ビジターセンターの報告はこちらをクリック!

        

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裏磐梯ビジターセンターにて、化学教室を開催しました!

 

裏磐梯ビジターセンターにて、水の不思議について化学教室を開催いたしました!

当日は小さなお子さんから大人の観光客の方まで、幅広い方々が参加してくださいました。

紫キャベツを使った身の回りの水のpHの測定や、万能指示薬を用いた五色沼のpH測定をしました。

キャベツ千切り担当のHェさんです。

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当日の教室の様子です。

普通の会議室での実験だったので、一同とても気を遣いました…。

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参加者の皆さんがとても楽しんでいるようだったので、夜遅くまで皆で準備した甲斐がありました。

帰ってきたあとはこれ。

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余った紫キャベツで焼きそばを作りました!

うん、まずそうですね!!

麺のかんすいがアルカリ性なので、この後麺は緑色になります。うえっ。

ソースは酸性なので麺はまた黄色に戻るんですけどね。

 

以上、岡本がお送りしましたー!

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平成25年度日本分析化学会東北支部若手交流会にて研究成果発表を行いました。

2013年7月19日(金)~20日(土),仙台(秋保温泉岩沼屋)で開催された平成25年度日本分析化学会東北支部若手交流会において,高貝研究室より岡本香奈さんと大友孝郎さんが研究成果発表を行いました。

岡本さんの発表は優秀賞を受賞しました。

 

1)     ○岡本香奈,間中淳,袋布昌幹,高貝慶隆,“オンサイト砒素分析を目的とす る廃石膏ボード試料の迅速溶解法” 優秀賞受賞

2)     ○大友孝郎,五十嵐淑郎,高貝慶隆 “ヨウ素デンプン錯体を利用するスポー ツストレスのオンフロー分析”

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平成25年度日本分析化学会 若手の会 in 秋保温泉(宮城県)

2013年7月19日(金)、20日(土)に平成25年度日本分析化学会 若手の会が宮城県の秋保温泉岩沼屋で行われました。

1日目は依頼講演・学生口頭発表の後、食事会(他大学との交流会)が行われました。

料理が非常に美味しかったです。

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シャイな自分は他大学の方の写真が撮れなかったので、いつも通り高貝研究室のメンバーの写真を載せます。

HェちゃんとグロッキーなO本です。

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元気なO友さん。

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二人でダブルピースのM尾とHェちゃん。

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この後も他大学さんとの楽しい交流会が続きました。

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2日目はポスター発表が行われました。高貝研究室からはO友さんとO本が発表しました。

O友さんの発表です。アングルがカッコイイですね。

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O本の発表です。彼女のプリティスマイルに人がたくさん集まってきました。

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そしてなんと!O本がポスター賞をいただきました!その時の写真がこれです!

賞状は特別審査委員長の松枝から渡されました!めでたいですね。

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その後、M尾がヒルサイドアウトレットに行きたいと駄々をこねて精米所に立てこもってしまいました。

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困ったもんです。仕方がないのでヒルサイドアウトレットに寄ってふなっしーを見て帰りました。

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来年は自分もポスターを出せるように頑張ります!

 

松枝

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パーキンエルマー社の出張授業にサポートとして参加しました(福島市立松川小学校)

2013年6月21日,CSR地域社会活動の一環として福島市立松川小学校で行われた(株)パーキンエルマージャパン社の出張授業に,高貝研究室もサポートとして参加させていただきました。

テーマは  “水の性質~生き物にや さしい、かわらない地球を…~”

みなさん慣れない白衣に戸惑いながらも,身近な水のpH測定に真剣に取り組んでいました。

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パーキンエルマー出張授業 in 松川小学校

6月21日に松川小学校でパーキンエルマー主催の出張授業があり、高貝研究室も参加させていただきました。

テーマは「水の性質を探る」です。

パーキンエルマーの古川さんの説明後、身近な水のpH測定実験を行いました。

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小学生は非常に元気です。みんなが手を挙げます。

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実験は白衣を着て行いました。小学生たちは初めての白衣に大興奮!

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しかし、肝心の実験をしている写真が無い!カメラマンのO本は何をやってんだ!

M尾もプンプンです。

しかし小学生たちはみんな楽しんでくれたようなので良かったです。

授業終了後、研究室の集合写真を撮ってもらいました。

先生が水色のシャツを着ているのは非常にレアです。みなさん保存して下さい。

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エネルギッシュな小学生に自分達は元気をもらいました。また参加したいです。

 

松枝

 

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放射性Csの迅速測定法の比較研究に関する研究成果が『分析化学』誌に掲載(2013.6月号)されました。

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【論文詳細】⇒ 下記(J-Stage)より無料でダウンロードできます。

【論文概要】

東北地方太平洋沖地震(2011年 3 月)に伴った東京電力福島第一原子力発電所事故では,東日本の広範囲が放射性物質で汚染される深刻な問題となった.エネルギー分解能は低いものの計数効率の良い NaI(Tl) シンチレーション検出器(NaI(Tl) 検出器)は,ゲルマニウム半導体 検出器に比べて多くの利点がある.しかしながら,分析上の特性を理解して使用する必要があるが,これらを客観的に説明する資料が乏しい現状にある.今回,2011 年に福島県で収穫された玄米のうち,Ge 検出器で放射性セシウムが検出された試料を選別し(2011年度の福島県の米生産農家戸数22247 戸のうち,暫定基準値を超えたのはわずか 2.6 % であり,その農家の生産米のすべてが基準値を超えたわけではないことを特筆する),NaI(Tl) 検出器による玄米の γ 線スペクトルを測定した.ピーク分離を行うことで Ge 検出器との相関性の評価を行った.また,それらの放射性セシウム濃度に関する相関とデータの再現性の評価を行ったので報告する.

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福井県敦賀市での採水調査

2013年6月9日(日)~10日(月),福井県福井県南条郡南越前町の山中にて鉱水(極低レベルトリチウム水),および,同敦賀市の敦賀湾にて海水(Sr-90リファレンス試料水)のサンプリングを行いました。日本原子力研究機構(敦賀)の方に案内役を務めていただき,難なく1日ちょっとで採水できました。

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任務中。。。 黄昏中。。。

 

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福島を予定より早めに出たので,待ち合わせ時間までの間,近くの永平寺を見てきました。

 

DSC_2994 DSC_2995 DSC_2988 ドライブインにて。

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環境放射能除染学会第2回研究発表会(東京)において招待講演を行いました。

2013年6月5日(金),環境放射能除染学会が主催します環境放射能除染学会第2回研究発表会(タワーホー ル船堀,東京)において招待講演を行いました。

イベント:環境放射能除染学会第2回研究発表会

期日:2013年6月5日(水)~6月5日(金)

場所:タワーホール船堀

セッション5,計測技術と環境モニタリング(1) (10:00-12:05)

○高貝慶隆,古川真,亀尾裕,鈴木勝彦,「ICP-QMSによる放射性ストロンチウ ム(90Sr)のためのカスケード分離型システムと福島第一原子力発電所事故に関 わる90Sr飛散調査への応用」

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3研究室合同お花見会

遅ればせながら、4月25日にT研、O研、I研の3研究室合同お花見会が開催されました。

お花見とか称してますが、花はほとんど散ってしまっています!

飲めれば良いんです。花より団子です。異論は認めない!

ではこれより飲み会のレポートを始めます!

 

居酒屋「睦」を貸し切り!贅沢ですねー。

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こちらはO先生と愉快な仲間たちです。

そしてコチラは、

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はい、我が研究室のAちゃんです。

ブレッブレの写真ですね。

酔っ払いのM枝氏が撮ったので、私は悪くありません。

続いてコチラ。

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入口付近のテーブルは女子会だったようです。

女子会…うん?まあ女子会ですね!I先生こんな席になってしまいすみません。

 

料理は揚げ物が多くてちょっと重かったですねー。

でも安いお値段で沢山食べられました!

バイトの子が理工の後輩だった模様。

O先生の「単位やらんぞ!」の一言で飲み放題延長がちょっとお安くなりました!流石です!

良い子は真似してはいけません。というかできません。

 

最後の写真はコチラ。

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行方不明になった我が研究室のU君を無事発見、家まで行けそうな段取りがついたところで、解散。

皆様には大変ご迷惑をお掛けしました…本人にはあとでスリッパを返しに行くように言っておきますので…。

 

というわけで飲み会レポートは以上です。

新参者の岡本がお送り致しました。

文が稚拙だとか写真がブレているとか、そんな苦情はM枝氏まで!

 

 

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新化学技術推進協会が主催します“講演会「研究奨励賞を通して震災復旧を考える」”(東京)にて講演します。

5月24日(金)に新化学技術推進協会(東京・千代田区)が主催します“特別課題講演会「研究奨励賞を通して震災復旧を考える」”にて,高貝先生が講演致します。下記,“開催案内”より抜粋。
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イベント名 :特別課題講演会「研究奨励賞を通して震災復旧を考える」
日時: 2013年05月24日(金) 15時00分~18時00分
場所: 新化学技術推進協会(JACI)会議室
概要 : 新化学技術推進協会(JACI)では新化学技術研究奨励賞を設けております。化学技術から見た震災対応を考える機会として、2011年度の第1回新化学技術研究奨励賞の特別課題(震災関連)を受賞された方々にお集まりいただき、研究のご進展の状況と、このテーマを進められる中で震災関連で思われること、震災の状況などを講演会形式でお話しいただくことにいたしました。多数のご参加をお願いいたします。

講演(1) 15:00~15:40
講師:高貝 慶隆 氏 (福島大学 共生システム理工学類 准教授)
演題:「放射性ストロンチウムの迅速分析手法の確立と東京電力福島第一原子力発電所事故に係わる広域土壌モニタリング」
要旨:福島第一原子力発電所事故では,東日本の広範囲が放射性物質で汚染される深刻な問題となった。放射性ストロンチウムなどのβ線核種は、放射性セシウムなどのγ線核種と比較して、簡易測定が難しい。従来の分析法では、分析時間が2週間以上かかるために十分な調査には至っていない。迅速で精度の高い分析方法で、実験者の安全を担保できる分析手法が望まれている。本研究では,高周波誘導結合プラズマ-質量分析装置(ICP-MS)を用いた新しい分析法を開発し、土壌汚染分析を行っている。

懇親会 17:00~18:00
募集人数 100 人

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たくさんの苦労話をするようです。

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第73回分析化学討論会(函館)で研究成果発表を行います。

2013.5.18-19に北海道大学函館キャンパス(北海道・函館市)で開催されます日本分析化学会 第73回 分析化学討論会におきまして高貝先生が研究成果を発表します。

C会場 : C2009(主題討論)*   5/19(日)   13:20~13:40

題目「放射性ストロンチウムのカスケード濃縮分離内蔵型ICP-MSの開発と福島第一原子力発電所事故に関わる土壌調査のための実証実験

〇高貝 慶隆1・古川 真2・亀尾 裕3・石森 健一郎3・鈴木 勝彦4
福島大理工1・パーキンエルマー2・原子力機構3・海洋研究開発機構4

 

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特許2件認定!

本研究室より,特許申請しておりました2件の技術に関して特許査定の通知が届きました。

【1】名称「塩基性ガスセンサ」 (2013年3月1日認定)
・発明者 高貝慶隆,佛願道男,野尻裕貴
・出願人 国立大学法人福島大学,日立化成工業株式会社
・出願番号 特願2008-233944

000002-0002 201003071340000

【2】発明の名称「金属イオンの検出方法」 特許認定5249500号 (2013年4月19日登録)
・発明者    高貝慶隆,佛願道男,五十嵐淑郎
・出願人    日立化成工業株式会社,国立大学法人福島大学
・出願番号  特願2005-363924
・出願日    平成17年12月16日(Dec. 16th, 2005)

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大学院入学式 

2013年4月4日福島大学に新たな大学院生が45人誕生しました。

その一部が以下の人々です。りりしい!!フレッシュ!!

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○っちょと高○は自撮りが大好きです。

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最後に物質科学分野の女子陣の写真を挙げます。

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すごいテンションが上がってしまったようです。

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これから宜しくお願いします。

 

松枝

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新メンバーがやってきた!

今日は富山高専から新メンバーの○本さんがやってくるそうです。

自分たちもドキドキです。

核を搭載しているとか、ピッコロを倒したとか

様々な噂が挙がりましたが、こんな子がやってきました。

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↑左が○ェちゃんで右が○本さんです。

笑顔が素敵な女の子でした。自分も一安心です。

○尾も思わずこの顔です。

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○部君はいつも通りこんな感じです。

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飲み会の風景はこんな感じでした。

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○本さん、これからよろしくね。

松枝

 

 

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卒業式!!!

3月25日(月)は福島大学の卒業式でした。

私もちゃんと卒業することができました!

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めでたいですね。

でも理工学類のみんなが卒業していくのは寂しいです…

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↑○山さん(左)と○牧さん(右)。いい笑顔です!

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↑首席卒業の○居君(左)。身長191センチメートル!!でかい!!ちなみに右は○上君です。

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↑○浦君は最高のキメ顔を披露。イケメンです。

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↑○澤君(左)とよく見ると後ろに○一君…

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↑猪俣研究室の○平さん(右)です。りりしい!

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↑そして憧れの○波さんとの2ショットが実現!卒業式万歳!

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↑化学系研究室の卒業生です。けっこう女子多い。

この中から大学院に自分を含め7名が進学します。よろしくね。

他の5人は就職です。週1くらいで遊びに来てね。

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↑高貝先生と高貝研究室の卒業生です。いい写真です。

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○野さん(左)と○水さん(右)は就職するためいなくなってしまいます。寂しい!

○尾も寂しくて花の陰に隠れてしまいました。

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そして演説も始めました。「海賊王に俺はなる!」だそうです。酔ってたのかな?

○平さんも「理工学類は永遠に不滅である!」と演説されていました。さすがです!

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そんなこんなで○野さんも○水さんもまた遊びに来てね。ということでおまけにもう一枚!

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松枝

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財)とうほう地域総合研究所の機関誌「福島の進路」に研究活動が掲載されました。

一般財団法人とうほう地域総合研究所の機関誌「福島の進路」2013.2月号(No.366)に原発関連の活動内容の一端が掲載されました。配布用の冊子体のみでPDF版がありません。ご興味のある方は,画質が悪いですが下記のリンクよりダウンロードしてください。

*一般財団法人とうほう地域総合研究所は、東邦銀行の社会貢献活動の一環として,福島県内における経済一般および諸産業の動向などに関する調査研究を行い、月刊誌「福島の進路」の発行、経済講演会の実施、研修会への講師派遣等を通して、地域経済・産業等に関する情報を提供している財団。

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日本政府: 国費外国人留学生(研究留学生)採択!

文部科学省より、平成25年度の日本国内採用による国費外国人留学生(研究留学生)として,高貝研究室のチャンティフェさんを採用するとの通知がきました。
募集要項:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/boshu/1326479.htm

おめでとう。これを勝ち取るにも大変な苦労が・・・・。先生に指導を受けながら何度も書き直して書類を作り,学内書類審査(1次選考)を経て数名に絞られ,学内面接選考(2次選考)で1番を取って,そして,やっと文部科学省で本審査へ。他大学の選ばれた学生さんたちと競争して,選ばれた人が採択。いや大変です。一度しかないチャンスで桜が咲いて,よかったよかった。福島大学からは,かなり久しぶりの国費留学生(たぶん二人目?)となりました。

-(要項より抜粋)——-
平成25年度国内採用による国費外国人留学生(研究留学生)の募集について(通知):平成24年10月1日付け文科高第581号(高等教育局長通知)
文部科学省では、私費外国人留学生の勉学意欲を高め、留学生交流の一層の推進を図る観点から、私費外国人留学生の中より、特に学業成績が優秀な者を国費外国人留学生に採用しているところ、貴学に適切な者がいる場合、別紙「募集要項」及び「申請に当たっての留意事項」等により推薦願います。
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採択通知とともにお祝いのフォー

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卒論発表会&フォーパーティー

2月21日(木)は2013年度の卒業研究発表会でした。

高貝研究室は5人発表しました。

トップバッターはS水さんです。少し緊張していました。

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次はエースのM尾です。かなり緊張していました。

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次は自分の番だったのですがこれ以降の写真が無い!

ということで、残りの3人の発表はご想像にお任せします。

終了した後の解放感は最高でした。M尾はKARAのジャンピンを熱唱していました。

卒論発表後は研究室でフォーパーティーをしました。机の上はこんな感じです。

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O友さんも「フォー!!」だそうです。少し古いですね。

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自分も生春巻きを作ったのですが欲張りすぎてうまく巻けませんでした。

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下の写真がHちゃんが作ってくれたフォーです。絶品!!

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また、Hちゃんが国費留学生となりました。おめでとう!

ついでに自分も入っちゃいました。

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またフォーが食べたい!

松枝

 

 

 

 

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これまでの研究成果『カスケード型濃縮分離法』が『分析化学』誌の総合論文に掲載が決まりました。

これまでの研究成果『カスケード型濃縮分離法』が『分析化学』誌の総合論文に掲載が決まりました。

詳細は後ほど

高貝慶隆分析化学(総合論文)in press (2013). “カスケード型高倍率濃縮分離システムの構築と分析化学的応用”

 

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平成24年度の研究成果発表一覧(学会発表分)

平成24年度に学会・研究会・講演会にて発表した研究成果や活動の一覧です。

【国際会議発表分】

1)      Y. Takagai, S. Kodama, M. Furukawa, “Development of Indirect Determination Method of Cellulase Concentration in Environment Using Biodigestion of Metal-Complex Modified Cellulose”, SETAC Asia Pacific 2012 (Kumamoto) 2012.9.24.

2)      Y. Takagai, S. Kodama, M. Furukawa, “Inductively Coupled Plasma-Optical Emission Spectrometric Quantifications of Cellulase and its Activity Assay Using Biodigestion of Metal-pigment Complex Modified Cellulose”, Analytical Research Forum 2012 (Durham University, UK) 2012.7.4.

3)      Y. Takagai, M. Furukawa, T. Takase, Y. Nagahashi1, O. Shikino, Y. Kameo, “Isotope ratio analysis of 235U and 238U nuclide using a microwave digestion associated with ICP-MS and the soil survey related to Fukushima Daiichi nuclear disaster”, Analytical Research Forum 2012  (Durham University, UK) 2012.7.4.

4)      T. Ohtomo, T. Takahashi, S. Igarashi, Y. Takagai, “Flow-injection Spectrophotometric Determination of alpha-Amylase Activity Using the Degradation of Starch-Iodine Complex Coloration”, Flow Chemistry ASIA 2012, (Hotel Royal Queens, Singapore) 2012.10.25-26.

 

【学会発表・研究会発表】

1)    大友孝郎,高貝慶隆,五十嵐淑郎,鉄‐フタロシアニン錯体を用いる極微量L-チロシンの化学発光検出‐FIAの開発,第72回日本分析化学会討論会(鹿児島,鹿児島大学)2012.5.19

2)   大友孝郎,五十嵐淑郎,高貝慶隆,金属フタロシアニン錯体の化学発光とチロシン分析への応用,平成24年東日本分析若手交流会(茨城,いこいの村涸沼)2012.6.30

3)   古川真,高貝慶隆,ICP-MSを用いた放射性ウランの迅速分析法と東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う広域土壌調査,みちのく分析科学シンポジウム 2012(山形大学工学部,米沢)2012.7.21

4)    チャン・ティ・フェ,高貝慶隆, “単分散金ナノ粒子を直線配列にコントロールする手法”, 第3回 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山),2012.9.5

5)    松尾晴児,高貝慶隆, “食品・野菜中の残留農薬の高感度分析システムの開発”, 第3回 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山),2012.9.5

6)    大野愛莉,高貝慶隆, “金属イオンを指標とするセルラーゼ活性測定法と既存法との相関性”, 第3回 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山),2012.9.5

7)    清水冴子,高貝慶隆, “セルラーゼ分解反応における代謝物の解明”, 第3回 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山),2012.9.5

8)      大友 孝郎,高貝慶隆, “鉄-フタロシアニン錯体の化学発光反応を用いる栄養補助食品中の微量L-チロシンの消光定量” 第3回分析化学合同セミナー,フィール宇奈月(宇奈月温泉・富山),2012.9.5

9)    高瀬つぎ子,内田守譜, 高貝慶隆, 難波謙二, 大槻勤,村松康行,ウシの体内での放射性セシウムの動的挙動 -汚染飼料を摂取した牛の場合―,第56回放射化学討論会,東京工業大学,2012.10.4

10)     松枝誠,古川真,高貝慶隆,“変異原性物質の吸着除去を志向する化学染料及び機能性セルロースの合成”, For the better forum (六本木ヒルズ・東京),2012.11.16

11)   大野愛莉,小玉賢志,古川真,高貝慶隆,“ICP発光分光分析を用いるセルラーゼの活性測定法” , For the better forum (六本木ヒルズ・東京),2012.11.16

 

【講演会】

1)      高貝慶隆,“特別講演「高倍率濃縮法の最先端」”, 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山高等専門学校),2011.9.2.

2)      高貝慶隆,“福島大学・東日本大震災総合支援プロジェクト 放射線計測チームの活動について”,第2回放射性物質による土壌汚染セミナー 原子力災害に係わる放射能土壌汚染の基礎から今後の環境回復まで,土壌環境センター主催(四谷区民センター),2012.5.14.

3)      高貝慶隆,“放射性ストロンチウムの迅速分析手法の確立と東京電力福島第一原子力発電所事故に係わる広域土壌モニタリング”, 新化学技術推進協会「第一回新化学技術研究奨励賞受賞講演」,(東京,新化学技術推進協会),2012.5.25

4)      高貝慶隆,“分子機能に基づく濃縮分離システムの構築と分析化学への応用”,第14回機能構造と分析化学シンポジウム,(仙台,東北大学), 2012.7.27.

5)      高貝慶隆,“特別講演「高倍率濃縮法の最先端」”, 第3回 分析化学セミナー (宇奈月温泉・富山),2012.9.5

6)      高貝慶隆,“東京電力福島第一原子力発電所事故に係わる放射能計測と化学分析”,福島地区講演会 日本分析化学会東北支部, いわき市教育委員会,いわき明星大学 ~分析化学による復興への足掛かり~ (いわき明星大学),2012.11.10.

7)      高貝慶隆,“東日本大震災 東京電力福島第一原子力発電所事故にかかわる放射性物質の化学分析”,産業技術連携推進会議 知的基盤部会 分析分科会 (福島グリーンパレス),2012.12.06.

 

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For the Better Forum 2012(六本木)で研究発表を行いました。

2012.11.15および16に東京・六本木ヒルズで開催されたFor the Beter Forum 2012にて高貝研究室より松枝誠くんと大野愛莉さんがそれぞれ研究発表を行いました。

1)    松枝誠,古川真,高貝慶隆,“変異原性物質の吸着除去を志向する化学染料及び機能性セルロースの合成”, For the better forum 2012 (六本木ヒルズ・東京),2012.11.16

2)   大野愛莉,小玉賢志,古川真,高貝慶隆,“ICP発光分光分析を用いるセルラーゼの活性測定法” , For the better forum 2012 (六本木ヒルズ・東京),2012.11.16

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研究発表 in 六本木ヒルズ

11月15日と16日にパーキンエルマーの75周年記念イベントが六本木ヒルズで行われ、

高貝研究室からは、大野と松枝が参加させていただきました。

一か月ほど前から、この日のために準備と練習を行ってきました。

ポスターに今までの自分の研究成果をまとめ、何度も先生に添削をしていただき、無事に完成させることができました。

また、今回は、一人1分程度で自分の研究の見どころを紹介するというポスターセッションプレビューもありました。

スライド1枚に自分の研究内容をまとめて1分以内で話すことの難しさを知りました。

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ポスターを見に来てくださった方からも貴重なアドバイスをいただき、今後の研究に生かしていきたいと思いました。

パーキンエルマー社製の分析装置がたくさん展示されていて、説明を聞いたりして本当に楽しかったです。

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お弁当の種類が豊富で

おにぎり

オムライス

お寿司

ハンバーガーなどが食べ放題で驚きました(●^o^●)!!

 

大学4年生で、このような発表の機会をいただけることに感謝して、

これからも、卒論を頑張っていきたいと思います!!!!!

 

大野