国家資格である「第一種放射線取扱主任者」に高貝研究室のメンバー2名(+1名:卒業生)=計3名が合格しました。
第一種試験は,令和2年12月27日~28日に実施され,東京会場 で受験しました。
令和2年度の第一種放射線取扱主任者試験は、受験者数 2,157名 合格者数 904名 合格率 41.9%でした。
令和3年3月22日に合格者の発表があり,合格証が手元に届きました。
おめでとうございます。
国家資格である「第一種放射線取扱主任者」に高貝研究室のメンバー2名(+1名:卒業生)=計3名が合格しました。
第一種試験は,令和2年12月27日~28日に実施され,東京会場 で受験しました。
令和2年度の第一種放射線取扱主任者試験は、受験者数 2,157名 合格者数 904名 合格率 41.9%でした。
令和3年3月22日に合格者の発表があり,合格証が手元に届きました。
おめでとうございます。
2021.03.08の出来事….
こんにちは!モリオです(‘ω’)
久しぶりにブログを書きます。緊張しています。
私たちが普段生活している研究室は実験室と控室に分かれています。
控室ではパソコン作業や休憩をしているのですが
な,なんと控室に大きな棚が設置されました!
ついでに席替えもしましたのでご紹介しますね。
まずは設置された棚をご覧ください!
w谷さんも写真に撮らせていただきました~
コロナウイルス対策も兼ねて控室は満席にならないようにしています。
この棚,可動式なんですよ。
なかなか大掛かりな作業の末に設置されました!
また,今回の席替えでフレッシュ3年生(もうすぐ4年生)が控室にお引越しになりました!
写真撮影時はみんな忙しそうだったので写せませんでした…
ひっそりと電子レンジも新しくなっています。
ほかほかご飯が食べられますね。
そしてw谷さんはもうすぐ卒業です…
本当に本当に寂しいですが,新天地でのご活躍を期待しております!
以上,高貝研究室の日常でした。
新しい席になったということで引き続き研究頑張ります~(*’▽’)👐
はじめまして!文です!
2月19日(月)にM-24教室で卒業論文発表が行われ,高貝研究室から学部4年生4人が発表しました!
発表の様子です↓
中間発表や発表練習のときより,表現や説明のポイントなどが見やすくなっていたり分かりやすい説明になっていたりしたため,全く違う発表に感じました。
教授の質問や意見に対して一生懸命答えている先輩の姿を見てかっこいいと思う反面,1年後先輩たちと同じようになれるか不安にもなりました。
まだまだ研究を始めて間もないですが,いろんな人の前でしっかりと発表ができるように,実験に励んでいきたいと思います!
発表があった先輩方,本当にお疲れ様でした!!
文
皆さん,こんにちは。Rです!
2021年2月17日,福島大学M22講義室にて博士論文発表が行われました。
ここで高貝研究室から博士後期課程3年生の1名が発表しました。
冒頭の様子:
「ナノ物質のサイズ・形状に関する化学的制御法の研究」について発表されました。
聴講者の様子:
皆,真剣に聴講しました。
発表の様子:
質疑応答の様子:
私にはとても難しい内容の質疑応答が行われていました。
今年,卒業される2名の先輩方:
短い間でしたがありがとうございました。
皆さんこんにちは。KIMです。
2020.02.16に修士論文発表会が行われました。
高貝研究室からは2名、発表に臨みました。
↓↓こちらがその時の様子です↓↓
素晴らしい発表内容であり、先輩方の偉大さを改めて感じました。
より高度な質問内容でも、堂々と答えている先輩方はとてもかっこよかったです!
自分も先輩方の背中を追い、努力していきたいと思います!
先輩方、発表本当にお疲れさまでした!!!
皆さん,明けましておめでとうございます。
ドルです!
~「New year, new me!」といった投稿がSNS上,目に入らないですね。きっと皆さん2021年からも恐れているのかな~
高貝研はコロナウイルス感染対策の一環として,オンラインミーティングサービスを利用し,中間報告や様々な講習会を行っています。
タイムラグやネットワーク問題といった改善すべき点もあるが,安心して業務をこなすというメリットが最適であろう。まあ,離れている人でもすぐ顔を見れるので楽ですし!
年明け初のイベントとして雑誌会を控えている研究室メンバーですが,2021年1月14日にドルみたいな論文検索できない後輩(B3向け)のために博士課程の先輩方が講義してくれました。
講義資料に「彼女が欲しい」とN氏の心の声が出てしまっていて,途中で一回笑って再び集中することができました。論文検索ツールの紹介や使い方はもちろん,引用するときに適したソフトウェア(Mendeley)の使い方を教わりました。
貴重な知識を今後につなぎ,雑誌会も頑張ります。
皆さん,こんにちは!ドルです.
2020年11月18日,福島大学L1講義室にて化学系研究室の中間発表会が行われました.
ここで高貝研究室から学部4年生が発表しました.
発表の様子:
発表後に先生方から質問や貴重なご意見をお聞きしたのでより良き論文になるでしょう.
発表の前:
見守る高貝研一同:
他の研究室の発表も感動的で興味深い内容でありました。
皆さんこんにちは,ドルです。
2020年10月7日に福島大学にてトリチウム水の処理についての説明会が開催されました。
今回の説明会はALPS処理水について,私たちの疑問や不安に答えてくださることを目的としており,いろいろと考えさせられる有意義な講義でした。
後半に学生の私たちの声を届ける質疑応答の時間があり,私は有効に活用できました~。その後,感想文を通して表現できる時間も設けてあったので,皆それぞれ意見を表現できたのではないかと思います。私もその時間を活用できました~!!
質疑応答の時間では,不安だという声も安心したという声もあがっていました。様々な意見を積極的に受け付けてくださっているとの印象を受けました。
経済産業省の方の話の前に,教授が基礎知識としてトリチウム水の事を教えてくださっている様子です。
その後,トリチウム水の処理の必要性やその安全性の確認ができているのかなどの話を聞いている様子です。
みんな真面目に聞いてますね~!
新型コロナウイルス感染拡大防止のため学生同士の間隔をとるといった対策を行いながらもとても有意義な時間になりました。このような貴重な機会を設けてくださった皆様に感謝します。ありがとうございました。
皆さんこんにちは、0花です!
2020年10月3~4日の2日間、東日本大震災・原子力災害伝承館にて環境放射能学セミナーが行われ、高貝研究室からはB4のR央さん、T緒さん、私の3人が参加させて頂きました。
今回は「環境影響や廃炉技術の最先端から将来の復興知を育む」といったテーマで、私たちの研究とは異なる観点から環境や復興について研究をされている方々の講演を聞くことができてとても新鮮でした。
1日目の午前中は環境放射能研究所で研究をされている先生方の講演を聞きました。
震災当時の福島大学の様子や震災からこれまでの福島大学の歩みなど初めて知ることが多くありました。
午後は中間貯蔵施設の見学を行いました。
中間貯蔵施設は想像以上に広く多くの汚染土壌が置かれていて、衝撃的でした。
これら汚染土壌の最終処分については、中間貯蔵開始後30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることとしていますが、福島県外のどこで最終処分を行うのかやその後の地元住民の帰還など、課題はたくさんあることがわかりました。
またJR双葉駅では地元の方のお話を聞く機会がありました。
地元の方の思いや状況を聞く機会は今まであまり無かったので、今後はより原子力災害により被害を受けた方々の気持ちを考えながら復興について考えたいと思いました。
2日目は、伝承館内の展示物見学と講演が行われました。震災からおよそ10年が経過し多くの人々から震災の記憶が風化していく中で、伝承館の展示物はいろいろなことを考えさせられたり、思い出させるものだと感じました。
私自身も震災当時の様子や辛い状況を思い出しましたが、より多くの方々にも伝承館の展示を見ていただいて震災の被害を風化させないように情報発信をすることの大切さを学びました。午後にはグループディスカッションが行われ、今回のセミナーで感じたことについてグループごとにテーマを挙げて話し合いを行いました。
環境放射能研究所や福島大学の他研究室の方々、福島高専の方々など、違った分野の研究をされている初対面の方々と意見交換を行いましたが、研究分野が違っても誰もが復興に貢献したいという思いを持っていて、良い刺激を受けることができました。
今回のセミナーでは、原子力災害の被害に遭われた地元の方々や、違った立場の方々と意見交換するという貴重な体験をさせて頂きました。
今回感じた思いを忘れずに、これからの研究に励んでいきたいと思います。
セミナー開催にあたりお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
0花
こんにちは,TMOです.
2020年9月16日(水)に研究室のメンバーみんなで梨狩りに行きました.
最近は研究室に籠り,研究活動に励んでいたので久しぶりにお出かけができてみんな楽しそうでした.
自分で狩った梨は愛着がわきますね.「かわいい~!」と梨を愛でる声が多々聞こえてきました.
一部なかなかナイフの使いこなせない方もいらっしゃいましたが,先生が率先してみんなに皮むきをしてくれました!感謝です!
中には梨を30個食べようと意気込んでる方もいましたが最後には苦しそうにしていました.
リベンジしたいですね!
お世話になったG藤さんとMみさんの送別会として今回の梨狩りは決行されましたが,みんないい思い出になったのではないかなと思います.
お二人とも新しい環境に慣れるまで大変かと思います.お体に気を付けて活躍してくださいますように研究室一同,心からお祈り申し上げます.
TMO
皆さんこんにちは、0花です。
2020年8月18日に修士論文発表会が行われ、高貝研究室からは9月卒業となる修士2年生のMさんが発表を行いました。
学部時代からの集大成となる発表をされている先輩は本当にかっこよかったです!
毎日努力されている先輩の姿を見て、私たち後輩も良い刺激を受けることができました。
私にとっても研究室に入ってから今までたくさんお世話になった先輩なので卒業されるのは寂しいですが、今後のご活躍を応援しています。
0花
初投稿のJです。
2020年3月11日、海底資源研究開発センター 高知コア研究所にて「表面電離型質量分析計による同位体比計測実習」に参加してきました。
本実習では、初めに同研究室のS出さんより福島大学におけるTIMS研究の進捗状況を報告し、白熱したディスカッションが行われました。その後、更に高感度分析法を開発するため今後の検討内容について議論を行いました。
←自分も早くディスカッションにゴリゴリ食い込めるよう、一層頑張ろうと改めて思いました。
(S出さんにも師匠がいるみたいですが、僕からしたらS出さんが師匠、その方は大師匠になりますね)
施設内の紹介も頂いたのですが、高額な分析装置や一面に掲示されているポスターに夢中になるあまり写真を撮ることを忘れてしましました(ぴえん)。
恥ずかしながら後で調べますと、非常に偉大な人でしたね。
寺田さんの言葉に「天災は忘れた頃にやってくる」とありました。
天才が忘れた頃にやってくる感じに何度もタイピングをミスってしまい手こずりました。
ほんとふしぎですねえ
同位体や質量分析を核にその道のスペシャリストになれるよう頑張ります〇
皆様,おはようございます。こんにちは。こんばんは。
久しぶりに登場 w谷 です。
2020年2月29日~3月5日にアメリカはシカゴで開催されました,
PITTCON2020に高貝先生,N川さん,S出さん,w谷で参加してきました。
今回は,N川さん,S出さん,w谷の3名がポスター発表を行いました。
それでは発表の様子を見てみましょう!!
⇧ S出さん発表の様子です。
あれほどの内容を英語で説明するとは…さすがです👏
⇧ N川さん発表の様子です。
博士後期課程,堂々とした発表。さすがでした…
⇧ 私w谷。
聞きに来てくださった方々がとても優しかったです。
きちんと質問に答えることはできました!
⇩全員の発表が無事に終わった後の夜は…お肉でした🍖!!
『リブステーキ』美味しかったです!
私は付け合わせのキノコ食べ過ぎて
お肉食べきれませんでした…
シカゴ観光もできました。
まずはミレニアムパーク
⇦ 謎の銀色の物体
⇦人の顔が映し出される建造物
次にウィリスタワー
103階まで登った先の景色です。
五大湖とともにシカゴの綺麗な街を見下ろすことができました。
シカゴ美術館では多くの美術作品を見ましたが
時間が足りず全部を見ることはできませんでした…
アメリカのご飯はとにかく大きかったです…
写真を見返すと,ハンバーガーしか食べていませんでしたww
でも,全部美味しかったので幸せでした。
私は初めての国際学会。
発表前はとても緊張しましたが,
発表してみると意外と楽しいものですね。
拙い英語で通じているのか分かりませんでしたが,
確認しながら聞いてくださった方もおり,
とても良い経験になりました。
少し成長できたかな…と思います。
w谷
お待たせしました。TMOです。やっとブログを書く機会が回ってきました!
2020年2月23日(日)~3月1日,国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環としてイギリス研修に行ってまいりました。
今回の研修の目的は,シェフィールド大学でガラス固化やジオポリマー等の放射性廃棄物処理処分に関する研修を行うこと,また,東京電力HD株式会社ロンドン事務所やイギリス国内の原子力関連企業見学などを通じて原子力分野において海外で働くことへの関心を高めることです。
今回はCOVID-19の影響でシェフィールド大学での研修を残念ながら行えなくなってしまいました。しかし,それでもとても有意義な研修になりました。
2月23日(日)
現地時間15時半ごろに,ヒースロー空港に到着しました。12時間のフライトは私も0花もはじめてだったためじっとしていることが苦痛でありました。それでも空港に到着すると解放感とイギリスの若干冷たい風でリフレッシュできました。
2月24日(月)
午前中は,東京電力HD株式会社ロンドン事務所を訪問しました。
← 一番左前の席に座ってらっしゃるのがY木さんです。
今回の研修の前半3日間は,Y木さんにコーディネートしていただいたと言っても過言ではございません。
Y木さんからは,イギリスにおけるエネルギー産業と原子力に関する話を伺いました。
この日の昼食は,Y木さんおすすめの屋台村に行き,ビビンバをいただきました。
イギリスにきて早々にお米にありつけました。お米も日本のお米に近く,非常においしかったです。
午後は,はじめに原子力輸送協会(WNTI)の方々とお会いして話を伺いました。
← 前に立っている方がWNTIのトップであるJさんとNさんです。
Jさんからは,WNTIの大まかな紹介をしていただき,Nさんからは原子力輸送についての講義をしていただきました。
原子力輸送では,安全管理の規則が事細かく決まっており,その甲斐もあり世界中で年間2000万回も行われている放射性廃棄物輸送時における重大な放射性被害をもたらす事故は,協会発足以来50年以上起こっていないとのことでした。とても驚きましたし,WNTIの尽力あってこそのことだと思いました。
次に,世界原子力協会(WNA)の事務所を訪問しました。
← 一番右前の席に座ってらっしゃるのが,Kさんです。
ここでは,日本やイギリスに限らず,世界各国の原子力事業への取り組みの具合や目標について伺いました。
WNAの事務所の会議室でお話を伺ったのですが,机の中央にイギリス名物ショートブレッドが用意されていて頂くタイミングを伺っていました。話の途中でKはしさんが勧めてくださり飛びつきました。とても甘くて美味しかったです。
この日の夕食は,Y木さんに案内してもらってフィッシュアンドチップスを頂きました!
← これを鈴木先生を含め,Y木さん以外の6人がそれぞれ注文したためやや苦しみつつもおいしくいただきました!
しかし,私は0花と半分ずつ食べればちょうどよかったと後悔しました!
2月25日(火)
この日は,オックスフォード郊外にあるRACEという施設を訪問しましたが,
立入りが難しい環境で用いるロボットやツールの開発,改良,技術向上を行っているとのことでした。
原子力発電の需要と原子炉のメンテナンスのためにロボットが重要視されているという話を伺いました。また,実際にRACE内で所有しているロボットの紹介と実際にオペレーターの方が操縦している様子を見学させていただきました。
こちらのJETという名前のロボットは,福島第一原子力発電所の廃炉作業にもいずれ関わる技術とのことでした。燃料デブリを取り出す際に用いるとのことでした。見学させていただいたときは,この写真中央に写っている黄色のアームを動かす訓練をしていました。
← RACEの前で撮った集合写真です。みな満足気な顔をしています。
機械技術の分野から廃炉について考えたことは今までなかったので貴重な視点を得ることができたと思いました。
この日は,夕方までオックスフォードの町に滞在しました。街並みがとても美しかったです!
← セント・メアリー教会からの景色!階段がとても狭くかつ急で怖かったのですが良き眺めでした!
数分前まで雨模様だったのが一変して天気も良くなり,日ごろの行いの良さが伺えます。
← クライスト・チャーチの中です。心が浄化されました。
← かの有名なハリーポッターの食堂です!興奮!
2月27日(木)
26日(水)の列車による移動日を経て,ホワイトヘブンの町へやってきました。
この日は丸一日かけてセラフィールドサイトの見学でした。
見学した施設は,Pile Fuel Storage Pond,Windscale AGR,THORPの3か所でした。
この中で,特に印象に残ったのはWindscale AGRでの見学です。イギリス独自のAGR式原子炉をもつ施設でした。過去に,火災事故が起こったとのことでその際の作業員の方の脱出経路の話なども伺いました。見学終盤に,大音量の警報が鳴りとても怖かったです。
見学後の帰りの車では全員爆睡して帰りました。この日の説明は当たり前ですが全て英語での説明だったため疲労感がとても大きかったです。また,もっと英語力が高ければより高度な質問もできたのだろうと思い,非常に悔しかったのでもっと学習に励もうと思いました。
2月29日(土)
28日(金)の移動日を経て,シェフィールドの町へやってきました。
事前に,田舎であると伺っていたのですが田舎者の私にとっては非常にちょうどよい混み具合,町具合でロンドンよりも過ごしやすいという印象でした。
残念ながら訪問が叶わなかったシェフィールド大学を外から拝みました。
この日は,丸一日フリーの日だったので,0花と一緒に買い物を楽しみ,お酒を少しいただきました。いい休日をシェフィールドで過ごせました。
以下,合間を縫って観光を楽しんだ様子も紹介しておきます。
← シェフィールド市役所の前にあった英国レディの銅像です。可憐な3ショットですね!
← 最終日,ギリギリで行けました!大英博物館です。マッハで回りました。
← 0花と恐らくエジプト人です。2人ともとても楽しそうです。
← かの有名な9と4分の3番線です。
← 頑張って冷静さを保とうとする0花。飛行機はやや苦手なようです。
今回は,縁あって国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環としてイギリス研修に参加することができました。日頃の研究室での生活の中では体験できない経験をすることができました。
また,次に海外へ渡航する際には自分の力で学会に参加できるように日々勉学に励もうと思います。
TMO
みなさんこんにちは、0花です。
2020.02.19に卒業論文発表会が行われました!
先輩方が発表をしている様子です。
約1年半に及ぶ研究成果を堂々と発表されていた先輩方を見て、1年後にこの場に立つ身としては、気が引き締まる思いでした。
研究室内での発表練習を拝見する機会がありましたが、今回の発表が今までで一番でした!
発表を終えて緊張がほぐれたの先輩方は、いい笑顔をしていました!
先輩方、本当にお疲れ様でした!
皆さんこんにちは、0花です。
2020.02.18に修士論文発表会が行われました!
高貝研究室からは3名が発表に臨みました。
その時の様子になります。
質の高い発表内容や質問に対する受け答えなどを見て、先輩方の偉大さを感じました!
これまでの研究成果を堂々と発表されていた先輩方は本当にかっこよかったです!
私も先輩方を見習って努力していきたいと思います。
本当にお疲れ様でした!
皆さんこんにちは、0花です!
2020年1月17日に三春にある環境創造センターで見学・実習を行いました。
風は冷たかったですが晴れていて天気が良かったので、絶好の実習日和でした☀
はじめに、環境創造センターで働いている方々の仕事や役割についてのお話を聞きました。
その後、環境創造センター交流棟、コミュタン福島の見学をさせていただきました。
この施設には、放射線や東日本大震災・原発事故からの経過に関する展示や、360°の全球型のシアタールームなどがあり、事故当時の原発や福島の様子や現在の福島の環境を分かりやすく学ぶことができました。
私は初めて360°の全球型シアターで映像を見たのですが、あまりの大迫力に終始驚きっぱなしでした!
また、環境創造センター本館・研究棟の見学も行いました。
ここでは、どのような調査・研究を行っているのかや研究で使っている装置についての説明を聞きました。
同じ放射線関係の研究でも研究の対象や角度が違っていて、どれも興味深いと感じました。
装置については、どの装置でどのような分析を行っているのかを説明していただき、10月に研究室に配属されたばかりの私たち3年にとって勉強となることばかりでした。
そして今回のプログラムでは土壌サンプリングの実習も行いました。
中心から等距離の4か所程度の土壌を採取しそれらを混ぜ合わせて、偏りのないように試料を作るのですが、数センチほどの土壌を採取するにも力やコツが必要で、私はかなり難しいと感じました…💦
普段はこのような作業をすることはなかなか無いので、貴重な経験でした!
最後に、福島高専生と福大生、職員の方々との集合写真です。
お忙しい中、1日を通して多くの学生の見学・実習に対応していただきありがとうございました。
0花
こんにちは。もりおです。
2019年12月7日から12月13日にイギリス研修に行きました。
今回の研修では,グラスゴー大学とセラフィールドの原子力施設の見学を行いました。
私は初めての海外だったので、入国審査の時から終始ドキドキしっぱなしでした…
到着はグラスゴー空港でした。12月ということで、街はクリスマス一色でした!
初日はグラスゴー大学を見学しました。
グラスゴー大学は蒸気機関の発明で知られるジェームズ・ワットや
物理学者のウィリアム・トムソンらの母校で、500年以上の歴史を有する大学です。
学内には博物館もあります。
実はこのグラスゴー大学には、福島大学からの留学生がいます!
実際に留学生のK君にお会いして、お話を聞かせてもらいました。
グラスゴー大学内も案内していただきました。ありがとうございます。
2日目からはグラスゴーからセラフィールドへ移動しました。
セラフィールドでは国営の原子力施設を見学しました。現在は廃炉に向けて作業が進められています。
普段は見ることのできない施設で、とても勉強になりました。
TIMSやICP-MSなど見覚えのある装置にも出会えました!
また、セラフィールドのホテルで食べたご飯がとても美味しかったです。
皆さんもセラフィールドに行った際には是非ホットポットを食べてくださいね!
もちろんフィッシュ&チップスも食べました。美味しかったです!
セラフィールドでの研修を終え、4日目にはカンブリア大学を見学しました。
ここで集合写真をパチリ
振り返ってみると,あっという間のイギリス研修でした。
大変勉強になる事ばかりでした。
私の初海外は英語があまり話せず、無念でした…この反省を生かして今は英語を猛勉強しています…
最後になりますが、このプログラムにご協力いただいた皆様
お忙しいところ貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
もりお
みなさんこんにちは、0花です!
2019.11.27に、福島第一原子力発電所(1F)と福島第二原子力発電所(2F)の視察に行きました。
到着してからまずは、講義形式で現在の1Fの状況などの説明を聞き、その後バスに乗って1Fの視察を行いました。
1Fではバスの中から視察を行ったのですが、いつもテレビなどを通して見ていた光景を実際に間近で目にすると当時の事故の衝撃の大きさを感じました。
午後には2Fの視察を行いました。
2Fでは、実際に原子炉の中に入って原子炉の中の様子を見ることができました。
原子炉の中で分かりやすく丁寧な説明をしてくださり、午前中に視察した1Fでの事故の様子がイメージしやすくなりました。
1F・2Fの視察はとても貴重な経験であり、今回の経験を今後の研究活動に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
皆さんこんにちは!
初投稿のN吉です。
2019年11月11日~12日に東海村で行われたJAEAの教育プログラムに参加してきました。
1日目は午前中に施設や管理区域などの説明をしていただき,午後はNUCEFやBECKYの見学をしました。
初めて聞いたことや見たものが多く,とても勉強になりました!普段見ることがない装置を実際に見ることができ,良い経験になりました。
説明を聞いている時の様子です。
2日目は午前中にJ-PARC見学,午後は福島第一原子力発電所廃棄物分析,除去土壌埋立試験についての説明をしていただき,見学もしました。
1日目同様,初めて聞いたり見たりしたことが多く,ずっと驚いていました…。
J-PARCでは装置の大きさに圧倒されていました(-_-;)
施設見学中の様子です。
私は放射線関係に関する知識があまりなかったため,初めて知ることばかりでとても良い経験になりました!
2日間にわたり貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
N吉
皆さんこんにちは。
初投稿の0花です。
2019年10月9日、ザルトリウス・ジャパン株式会社さんによるピペットの講習が行われました。
まず、広島さんによるピペットの原理について説明がありました。
そして、実際に手を動かしてピペッティングテクニックを学びました。
スキルや経験値がピペッティング精度に影響するということなので、たくさん経験を積み重ねてピペッティングスキルを高めていきたいと思います!
0花
皆様お久しぶりです。
s少年です。2019.9月17-19日に地球化学会 年会で発表してきました。
参加者は私と先生です。
場所は東京大学でした。
かの有名な赤門です。
今回私はポスター発表をしてきました。
昨年発表した時よりも、議論が白熱した気がします。
きっと、成長した成果ですね。
私が地球化学会に参加するのは、(無事に卒業できれば…)おそらく今年が最後でしょう。
来年は、高貝研究室の誰が参加するのでしょうね。楽しみですね。
s少年
2019. 8/26~9/6の日程でコロラド州立大学での海外演習に参加してきました!
高貝研究室からはB4 1名(履修),M1 1名(研究)の参加です。
平日は大学で主に放射線に関する講義を受けたり実験を行ったりし,授業後や週末はバディと過ごしました。
【講義編】
コロラド州立大学で放射線がDNAに与える影響について実験を行いながら学習しました。
化学操作によって細胞分裂を止め,染色したDNAを観察しました。
実際に異常な染色体を観察することができ,とても面白かったです!
しかし日本人しかいなかったため,せっかく英語に慣れてきた耳が日本語モードにリセットされてしまいました…(笑)
別の日には,霧箱による石からの放射線の観察と半減期の測定実習を行いました。
写真では石から放射線がたくさん出ていることが確認できると思います。
福島大学にも霧箱はありますが,日本と比較してアメリカは放射線が多いなと目で見て実感することができました。
また,NaI(Tl)シンチレーション検出器をもちいて,Ba-137mの半減期を測定しました。
線源はなんと非密封…!日本では考えられないなと思いました。
得られた結果も理論値に近い値だったので良かったです!
大学院の講義(ロッキー山脈国立公園での放射線の測定実習)にお邪魔して,ロッキー山脈に登ってきました!(車で…笑)
私が携帯で確認した標高は3,700mと富士山と同じくらいの高さでした。山の様子が日本と違っていて,道中は岩肌がむき出しの部分が多い印象でした。
学生さんが「ここは川の始まりで,こっち側は大西洋,向こうは太平洋に流れるんだよ」と教えてくれました。
日本では考えられないスケールの大きさですね…笑
途中立ち寄った湖で,野生のリスを見ることができました!!
こんなに近くでリスを見たのははじめてでした。
【週末編】
滞在中,計3回のBBQに参加しました!各家庭に写真のようなグリルがあってびっくり…
「アメリカの人たちはいつもこんなにBBQをするの?」とバディに聞いたところ,爆笑していました。
通常のBBQは,月1回程度だそうです。(笑)
「リスが松ぼっくりを食べると,残された部分はエビフライの形になる」
というのをご存じですか?
私はどこかで聞いたことがあったのですが,なんと実物を見ることができました!!
思った以上にエビフライそっくりでした。(笑)
この写真を撮影した後,30個ほどのエビフライを発見しました!
アメリカといえば,メジャーリーグですよね!
この日はコロラドの州都デンバーで試合があったので観戦に行きました。
残念ながら試合は負けてしまいましたが,とても楽しい野球観戦でした!
野球観戦の後,遊園地に行きました。
ほとんどが絶叫系だったのはアメリカだからでしょうか…
私は絶叫系が乗れないのですが,一番ハードルが低そうな写真のジェットコースターに乗ってみました。
怖かったです(笑)
楽しかったのですが,しばらく遊園地はいいなと思った日でした。
日の夕方,バディの家で休んでいて庭に出てみると…
ステーキ級の大きさのお肉を庭で焼いていました。(笑)
日本では考えられない大きさのお肉でした…
「アメリカは肉が安いからこういうこともあるよ」とのこと。
バディの家ではジャーマンシェパードのミックス犬を飼っていたので,たくさん遊んできました!
実家で小型犬のチワワ2匹を飼っているので,中型犬と遊ぶことはほとんどなく,とても新鮮で楽しかったです!
そして何より人懐っこくてとても可愛かったです…
コロラドは中・大型犬が多かったのですが,ハイキングに連れていくため大きい犬種が好まれるそうです。
【まとめ】
英語での講義・意思疎通など大変なことも多かったですが,海外で2週間弱を過ごすという貴重な経験をすることができました。
一番大変だったのは時差ボケ,その次に食事の味の濃さ,その次に英語でした。(笑)
滞在終盤はお茶漬けが食べたくて仕方なかったので,帰国後すぐに東京駅でお茶漬けを食べました。
機会があったらまたアメリカへ行きたいと思います!
A-No
皆さんこんにちは
W谷です
2019年7月20日に東北大学の環境科学研究科(仙台市)で行われました,
みちのく分析科学シンポジウムに参加してきました
今回はポスター発表でW谷,A木が発表を行いました
移動中,
今回が初めての発表だったので,私の心臓はバックバクでした(-_-;)
では,発表の様子を…
⇑ W谷氏,発表がひと段落してホッとしているようです
⇑ A木氏,質問を受けているところでしょうか…たくさん人が来ていましたね
発表が終わった後は有意義な発表ができて,
二人ともにやけ顔が止まらかったです
講演が終わった後に表彰が行われ,
私…
”優秀ポスター賞”いただきました
たくさんの方にご協力いただき,賞をとることができました
ありがとうございます
まだまだやらなければいけないこと勉強しなければいけないことが沢山あるので
日々精進していきたいと思います
帰りに回らないお寿司を食べて祝勝会!
すいません…回らないお寿司に感動しすぎて写真…
撮り忘れました
W谷
皆さんこんにちは
I橋です。
今回私は、2019年6月16~20日に開催された国際学会「HPLC2019」で研究成果を発表してきました。
会場はイタリア、ミラノだったため片道12時間の飛行機で現地へ向かいました。
↓緊張のあまり汗が止まらない私といつも通りの先生です。
(笑おうと頑張っていますが、笑顔が引きつっています…)
(仲の良い先生方との再会に満面の笑みの高貝先生)
英語での発表と質問に心が折れそうになりながらも、
なんとかやり遂げることができました。
ミラノでの開催ということで、異文化に触れることもでき、人としても少しだけ成長することができたと思います。
I橋