高貝先生が、日本分析化学会および日本分析機器工業会が主催する「先端分析技術賞JAIMA機器開発賞」を受賞 しました。
この賞は、先端的分析技術開発(機器開発、分析・評価技術開発、分析用新規物質の開発、など)や実用化において、優秀なる業績を示した個人あるいはグループに対して授与される賞で、高貝先生の研究業績「放射性ストロンチウムの迅速分析装置の開発」が評価されました。
2019年9月12日に表彰式が行われ、日本分析化学会第68年会では受賞講演も行われました。
高貝先生が、日本分析化学会および日本分析機器工業会が主催する「先端分析技術賞JAIMA機器開発賞」を受賞 しました。
この賞は、先端的分析技術開発(機器開発、分析・評価技術開発、分析用新規物質の開発、など)や実用化において、優秀なる業績を示した個人あるいはグループに対して授与される賞で、高貝先生の研究業績「放射性ストロンチウムの迅速分析装置の開発」が評価されました。
2019年9月12日に表彰式が行われ、日本分析化学会第68年会では受賞講演も行われました。
2019. 8/26~9/6の日程でコロラド州立大学での海外演習に参加してきました!
高貝研究室からはB4 1名(履修),M1 1名(研究)の参加です。
平日は大学で主に放射線に関する講義を受けたり実験を行ったりし,授業後や週末はバディと過ごしました。
【講義編】
コロラド州立大学で放射線がDNAに与える影響について実験を行いながら学習しました。
化学操作によって細胞分裂を止め,染色したDNAを観察しました。
実際に異常な染色体を観察することができ,とても面白かったです!
しかし日本人しかいなかったため,せっかく英語に慣れてきた耳が日本語モードにリセットされてしまいました…(笑)
別の日には,霧箱による石からの放射線の観察と半減期の測定実習を行いました。
写真では石から放射線がたくさん出ていることが確認できると思います。
福島大学にも霧箱はありますが,日本と比較してアメリカは放射線が多いなと目で見て実感することができました。
また,NaI(Tl)シンチレーション検出器をもちいて,Ba-137mの半減期を測定しました。
線源はなんと非密封…!日本では考えられないなと思いました。
得られた結果も理論値に近い値だったので良かったです!
大学院の講義(ロッキー山脈国立公園での放射線の測定実習)にお邪魔して,ロッキー山脈に登ってきました!(車で…笑)
私が携帯で確認した標高は3,700mと富士山と同じくらいの高さでした。山の様子が日本と違っていて,道中は岩肌がむき出しの部分が多い印象でした。
学生さんが「ここは川の始まりで,こっち側は大西洋,向こうは太平洋に流れるんだよ」と教えてくれました。
日本では考えられないスケールの大きさですね…笑
途中立ち寄った湖で,野生のリスを見ることができました!!
こんなに近くでリスを見たのははじめてでした。
【週末編】
滞在中,計3回のBBQに参加しました!各家庭に写真のようなグリルがあってびっくり…
「アメリカの人たちはいつもこんなにBBQをするの?」とバディに聞いたところ,爆笑していました。
通常のBBQは,月1回程度だそうです。(笑)
「リスが松ぼっくりを食べると,残された部分はエビフライの形になる」
というのをご存じですか?
私はどこかで聞いたことがあったのですが,なんと実物を見ることができました!!
思った以上にエビフライそっくりでした。(笑)
この写真を撮影した後,30個ほどのエビフライを発見しました!
アメリカといえば,メジャーリーグですよね!
この日はコロラドの州都デンバーで試合があったので観戦に行きました。
残念ながら試合は負けてしまいましたが,とても楽しい野球観戦でした!
野球観戦の後,遊園地に行きました。
ほとんどが絶叫系だったのはアメリカだからでしょうか…
私は絶叫系が乗れないのですが,一番ハードルが低そうな写真のジェットコースターに乗ってみました。
怖かったです(笑)
楽しかったのですが,しばらく遊園地はいいなと思った日でした。
日の夕方,バディの家で休んでいて庭に出てみると…
ステーキ級の大きさのお肉を庭で焼いていました。(笑)
日本では考えられない大きさのお肉でした…
「アメリカは肉が安いからこういうこともあるよ」とのこと。
バディの家ではジャーマンシェパードのミックス犬を飼っていたので,たくさん遊んできました!
実家で小型犬のチワワ2匹を飼っているので,中型犬と遊ぶことはほとんどなく,とても新鮮で楽しかったです!
そして何より人懐っこくてとても可愛かったです…
コロラドは中・大型犬が多かったのですが,ハイキングに連れていくため大きい犬種が好まれるそうです。
【まとめ】
英語での講義・意思疎通など大変なことも多かったですが,海外で2週間弱を過ごすという貴重な経験をすることができました。
一番大変だったのは時差ボケ,その次に食事の味の濃さ,その次に英語でした。(笑)
滞在終盤はお茶漬けが食べたくて仕方なかったので,帰国後すぐに東京駅でお茶漬けを食べました。
機会があったらまたアメリカへ行きたいと思います!
A-No
皆さんこんにちは
W谷です
2019年7月20日に東北大学の環境科学研究科(仙台市)で行われました,
みちのく分析科学シンポジウムに参加してきました
今回はポスター発表でW谷,A木が発表を行いました
移動中,
今回が初めての発表だったので,私の心臓はバックバクでした(-_-;)
では,発表の様子を…
⇑ W谷氏,発表がひと段落してホッとしているようです
⇑ A木氏,質問を受けているところでしょうか…たくさん人が来ていましたね
発表が終わった後は有意義な発表ができて,
二人ともにやけ顔が止まらかったです
講演が終わった後に表彰が行われ,
私…
”優秀ポスター賞”いただきました
たくさんの方にご協力いただき,賞をとることができました
ありがとうございます
まだまだやらなければいけないこと勉強しなければいけないことが沢山あるので
日々精進していきたいと思います
帰りに回らないお寿司を食べて祝勝会!
すいません…回らないお寿司に感動しすぎて写真…
撮り忘れました
W谷
2019年7月20日(土)東北大学環境科学研究科(仙台市)において、みちのく分析科学シンポジウムが開催されました。当研究室からは、大学院生の藁谷および青木が研究成果発表を行いました。
発表題目は、以下のとおりです。
・藁谷朱里、高貝慶隆「混合還元剤による室温での異方性金ナノ粒子の合成と分光学的特性」
この発表で,藁谷は、優秀ポスター賞(発表者17件中,3件)を受賞しました。
・青木譲、阿部未姫、佛願道男、大沼知沙、藤原健壮、高貝慶隆、「デスフェリオキサミンB固定化マイクロポリマーを用いる強酸性溶液中のジルコニウムおよびハフニウムイオンの吸着挙動」
2019年7月5日(金)、東京電力ホールディングス株式会社様より福島大学に対して「難分析核種計測法の開発による福島第一原子力発電所廃炉作業効率化への貢献」の名目で感謝状が贈呈されました。
贈呈式は福島大学にて行われました。これは当研究室が中心となって開発した「放射性物質ストロンチウム90の自動分析装置」により、従来は2週間から1か月程度かかっていた廃炉分析業務の分析時間が30分程度に短縮したことによるものです。この装置は、2014年12月から福島第一原発構内で活用されています。
感謝状「貴学は難分析核種である放射性ストロンチウムを迅速に計測する手法を開発されました。
この技術により,福島第一原子力発電所における汚染水分析の作業を迅速かつ確実に
行うことが可能となりました。本技術開発にあたり,事故後早い時期から発電所の現場に
率先して来所され,当社と密に協調いただき,分析業務に携わる当社社員の技術力向上にも
ご尽力いただきました。そのご尽力・ご功績に対し,ここに感謝の意を表します。」
また、この内容は、地元の新聞紙にも掲載されました。
2019年6月25日~30日、カナダ・モントリオールのMarriott Montreal Airport In-Terminal Hotelにおいて、「63rd International Conference on Analytical Sciences and Spectroscopy (ICASS)が開催され、高貝先生が招待講演を行いました。
講演タイトルは、下記のとおりです。
Y. Takagai, M. Furukawa,“Dual spray chamber for ICP-MS or ICP-OES —Simultaneous Measurement of Incompatible Elements”.
2019年6月28日のアメリカ化学会「ACS Omega」誌に研究成果が論文掲載されました。
【DOI】https://doi.org/10.2116/analsci.34.387
【備考】オープンアクセスのため,購読費用が発生しません。
Cited from ACS Omega
皆さんこんにちは
I橋です。
今回私は、2019年6月16~20日に開催された国際学会「HPLC2019」で研究成果を発表してきました。
会場はイタリア、ミラノだったため片道12時間の飛行機で現地へ向かいました。
↓緊張のあまり汗が止まらない私といつも通りの先生です。
(笑おうと頑張っていますが、笑顔が引きつっています…)
(仲の良い先生方との再会に満面の笑みの高貝先生)
英語での発表と質問に心が折れそうになりながらも、
なんとかやり遂げることができました。
ミラノでの開催ということで、異文化に触れることもでき、人としても少しだけ成長することができたと思います。
I橋
2019年6月16日~20日、イタリア・ミラノにあるビコッカ大学において、48th International Symposium on High-Performance Liquid Phase Separations and Related Techniques(HPLC 2019)が開催され、研究成果発表を行いました。
発表タイトルは、下記のとおりです。
・Iwahashi, W.L. Hinze, Y. Takagai, “Manipulation of the cloud point temperature of triton x-100 and its application for the cloud point extraction and high performance liquid chromatography – mass spectrometric quantification of veterinary medicine macrolides”
・Y. Takagai, K. Yamazoe, M. Butsugan, C. Ohnuma, W.L. Hinze,”Synthesis and characterization of zwitterionic-type resin for high performance liquid chromatography and its application to amino acids separation”
発表の様子。
親愛なるProf. Colyer先生。久しぶりの再会でした。
2018年12月21日のアメリカ化学会「ACS Omega」誌に研究成果が論文掲載されました。
【著者/論文誌名】M. Konno, Y. Takagai*: ACS Omega, 3(12), 18028-18038 (2018).
【DOI】https://doi.org/10.1021/acsomega.8b02640
【備考】この論文は,アメリカ化学会ACS Omega誌の2018年Altmeric(オルトメトリクス)スコアで3位であったと発表されました。⇒ 記事
【備考】オープンアクセスのため,購読費用が発生しません。
Cited from ACS Omega
こんにちは。高貝研究室教務補佐子ズ 丸一補佐子です。
卒業式の報告をまじめに書こうと思ったのですが、卒業生のとびきりの笑顔が満載でしたので、今回はブログ形式でお届けします。
3月25日(月)高貝研究室の卒業生、修了生9名が卒業の日を迎えました。
卒業生が多いので、この日はとにかく華やかな研究室となりました☆
♡「可愛い~」の連発♡
そして、学長賞おめでとうございます!!
化学式の柄のネクタイがポイントなんですよ~
なんの化学式か補佐子にはわからなかったのですが・・・
こちらのお二人は、学業成績優秀者です♪
みんな、すごいです~!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ
卒業生&高貝研究室 これからも頑張ります!
今後もよろしくお願いします
2019年3月23日(土)富岡町文化交流センター 学びの森(福島県双葉郡富岡町)において、次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC4)が開催されました。福島大学からは、大学院生がポスター発表及び研究室メンバーが参加しました。
ポスタータイトルは、以下のとおりです。
・阿部未姫、佛願道男、大沼知沙、Sudowe Ralf、高貝慶隆「ヒドロキサム酸固定化マイクロポリマーの合成と核燃料元素吸着特性評価」
・下出凌也、伊藤千尋、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆、「前処理を用いない90Sr分析法の開発及び高感度測定を目的とするノイズの特定」
・小田島瑞樹、古川真、鈴木勝彦、平田岳史、高貝慶隆「レーザーアブレーションを用いる微量Srの同位体希釈-ICP-MS分析法の開発」
・尾形洋昭、古川真、高貝慶隆、「ハイブリットチャンバーによる二つの並列分離系を備えるICP-MS分析及び放射性ストロンチウムと放射性ヨウ素の同時定量への応用
★こちらのポスターは、研究奨励賞を受賞しました。
こんにちは、s少年です。
日本化学会 第99回春季年会(2019年3月16~19日)に参加してきました。
今回は、口頭発表4人、ポスター発表4人+先生で大所帯での参加となりました。
会場は甲南大学岡本キャンパスでした。
口頭発表は、O形さん、O田島さん、N作さん、R丸でした。
残念ながら、口頭発表の会場は撮影禁止だったため写真がなく、かっこいい発表姿をお見せすることが出来ません。
4人とも素晴らしい発表でした。
ポスター発表は、N川さん、A部さん、I橋、私でした。
ポスター発表は写真が撮れたのでかっこいい姿をお見せできます。
ご覧ください。
議論中ですね。
貴重な意見もいただけるため、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
下の二人は、発表している写真がなかったので、自分が作成したポスターを自慢している写真を載せておきます。
会場には、企業ブースやイベントなども行われていたので、参加してきました。
抽選会が行われていたので、参加したところ、私がどうしてもほしかったくまのぬいぐるみをN作さんが当ててくれました。
持ってる女は違いますね。
M2の方々は、規模の大きな学会での発表は最後となります。
最後の集大成を見せたような感じでしたね。
他の人たちも素晴らしい発表でした。
みなさんお疲れ様でした。
s少年
3月16日-19日、甲南大学岡本キャンパスにおいて開催された、日本化学会第99回年会に大学院生8名が参加し、研究成果発表を行いました。
タイトルは、下記のとおりです。
【口頭発表】
・尾形洋昭・古川真・高貝慶隆「ハイブリットチャンバーによる二つの並列分離系を備えるICP-MS分析及び放射性ストロンチウムと放射性ヨウ素の同時定量への応用」
・小田島瑞樹・古川真・鈴木勝彦・平田岳史・高貝慶隆「レーザーアブレーションを前処理法とするストロンチウムのオンライン濃縮-同位体希釈ICP-MS分析」
・鈴木李英・佛願道夫・大沼知沙・Hinze Willie・高貝慶隆「
金ナノ粒子を包含する両性イオン型球状樹脂の合成と評価」
・永作美有、Hinze Willie、高貝慶隆「両性イオン界面活性剤によって高濃度に合成・捕集された銀ナノ粒子の分散状態と構造の解明」
【ポスター発表】
・中川太一、Hinze Willie、高貝慶隆「熱応答性ミセルによる銀ナノ粒子のマイクロエマルジョン捕集」
・阿部未姫、佛願道男、大沼知沙、Sudowe Ralf、高貝慶隆「ヒドロキサム酸基を固定化したマイクロポリマーの合成と核燃料元素の吸着特性」
・岩橋弘之、高貝慶隆「TritonXを用いる曇点抽出の曇点温度の自在制御と抽出挙動に与える影響」
・ 下出凌也、伊藤千尋、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆 「 Identification and Development of Removal Methods as Noise Factor of Strontium 90 in Thermal Ionization Mass Spectrometry 」
どうも皆さんこんにちは!I橋です。
2019 年2月27~3月10日、国際原子力人材育成イニシアティブ事業研修の一環としてカナダ・マクマスター大学に研修に行ってきました。
12時間という、長いフライトを経てたどり着いたカナダは摂氏-10度の極寒の世界でした。日本では場所により春の雰囲気も呈して来たこの頃ですが、こちらでは春の訪れはまだ先のようです。
カナダ研修2日目。
本日は、マクマスター大学に訪問して、カナダの原子力の現状の学習、授業体験、ホットセル(放射線が漏れ出さないように作られた放射性物質の取り扱い場所)の見学と盛りだくさんの1日でした。
カナダ研修3日目
本日もマクマスター大学にお邪魔して、英語でのプレゼンと他学類の研究室の見学をしてきました。午前中は、今回の研修最大の山場である英語でのプレゼン、緊張でガチガチになりながらも何とか言いたいことは伝え切った…はず。その後は、マクマスター大学の学生さんと発表に対する質問や、雑談などのコミュニケーションを少々、プレゼンが無事に終わったからか大分肩の力を抜いて話すことが出来ました。
午後は、他学科の研究室の見学をしました。
レーザーを使った研究をしている研究室だったのですが、
専門外の上にリスニングも修業が必要なので…やはり学術的な部分を学ぶにはもう三段階くらい英語の知識が必要だと身に染みました😞
カナダ研修4日目
4日目は移動日、ハミルトンからカナダへ
地図アプリを駆使しながら何とかホテルに到着
無事にチェックインを済ませ午後からトロントの観光へ
有名どころであるCNタワーや水族館の外観を眺め、満足した所で今日の観光は終了。
カナダ研修5日目
カナダ観光地といえば、そうナイアガラの滝です。
滝周辺の駅まで約2時間、周遊バスを使って移動し、そこからは歩きで向かいます。
肝心のナイアガラの滝は、想像していたよりもずっと大きく、ただただ大自然の力強さを感じるばかりで柄にもなく感傷に浸ってみたり…
もし、カナダに行く機会がありましたら是非立ち寄ってみたらどうでしょう?
きっと素敵な体験をすることが出来るはずです。
カナダ研修6日目
本日はNWMOの見学
NWMOとはカナダにおける核燃料廃棄物管理機関の略称
そこで使用済み核燃料の管理から廃棄までのプロセスの一通りを学んできました。
カナダ研修8日目
本日はHITACHIカナダで研修を行ってきました。
そこの代表と英語で2時間ディスカッションさせて頂き、カナダや会社の方針とは違ったその人個人の意見に触れることが出来、大変勉強になりました。
カナダ研修9日目
本日は午前にMIT(三井物産)、午後にはGOREWAYガス発電所の見学をしてきました。
MITは三井のグループ会社であり、現在はカナダのインフラに投資という形でエネルギー事業に深く関わっているそうです。
GOREWAYガス発電所では施設の見学をさせていただき、普段はあまりお目にかかることが出来ない、発電タービンや熱交換建屋を見ることが出来ました。
最後に、あちらで食べた食事をいくつか…どれもおいしいものばかり
今回のカナダ・マクマスター大学研修では、
普段立ち入ることのできない施設への訪問、現地の方々と英語を話すといった日本では味わえない体験ができ充実した研修となりました。
こんにちは、s少年です。
2019年2月20日に、平成30年度JAEA福島研究開発部門成果報告会へ参加してきました。
会場はいわきだったので、車で楽しく向かいました。
私と、A部さん、O田島さんはポスター発表で研究報告してきました。
先輩方は発表慣れしていて、非常にわかりやすく説明していました。
ちなみに私はたじたじでした。
しかも、唯一私が説明している時の写真が、カメラのフレームがきちんと開いてなく、悪意を感じました。
また、O形さんは口頭発表しました。
会場も非常に大きく、視聴者がたくさんいる中で、素晴らしい発表をしていました。
私だったら緊張で声がひっくり変えります。
おまけ
先生がVRに夢中になっていました。
福島第一原子力発電所の炉内をVRで見れたみたいです。
VRはゲームのイメージしかありませんでしたが、廃炉のために使えると思うと感激ですね。
s少年
2月20日(木)、いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市)において開催された「平成30年度 福島研究開発部門成果報告会 廃炉と環境回復~若手研究者の挑戦~(主催:日本原子力研究開発機構 )」において、大学院生5名、学部生4名が参加し、そのうち1名が口頭発表、3名がポスター発表を行いました。テーマは下記のとおりです。
◆研究発表
尾形洋昭「カスケード型ICP-MSによる放射性ストロンチウムと放射性ヨウ素の同時定量分析」
◆ポスター発表
・阿部未姫、佛願道男、五十嵐淑郎、高貝慶隆、“新規ウラン吸着剤の合成と評価”
・小田島瑞樹、古川真、鈴木勝彦、高貝慶隆、“固体試料中のSr分析を目的とするカスケード型ICP-MS法の開発”
・下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆、“表面電離型質量分析法のSr分析におけるタンタルの効果”
こんにちは、iDaです。
今回は2019年2月19日にあった修士論文発表会について紹介します。
高貝研究室からは4名、発表に臨みました。
これがその時の様子です↓↓↓↓↓
学部のものと比べると発表の中身も、そして質問の質も段違いでただただ関心しっぱなしの時間でした。
また、求められる解答の質も高いものを求められるので、発表者ではない私までもが緊張してました 笑笑笑
やっぱ先輩って偉大ですね。僕もこんな先輩になりたいです。
私の師匠である”O田島”先輩も発表されましたが、私が未熟な為、その内容を完全に理解することが出来ませんでした。
マズいです。
まぁそんなことはさておき、当日発表を聞きながら私はタイムキーパーをしてました。
部屋が暑くて、思わず腕まくりをしてました。笑笑笑
しかもこの後、半袖にもなってます。
余談ですね。
それでは先輩方、発表お疲れさまでした。
こんにちは。iDaです。
今回は2019年2月14日にあった卒業論文発表会について紹介します。
さっそく載せた写真は先輩方が発表している様子です。
一年半にも及ぶ研究室生活の成果を遺憾なく発揮されていました。
中間報告や研究室内での発表練習など先輩方の発表を拝聴する機会がありましたが、今回の発表が今までで一番だったと思います。
これが発表が終わった姿です。
楽しそう 笑笑笑
肩の荷が下りた、心からのいい笑顔でした。
私は3年で来年はこの場に立つことになるので、気を引き締めて1年を過ごしていこうと思います。
先輩方お疲れさまでした。
こんにちは,初めてブログを担当するA-Noです。
2019年2月5,6日に
国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)を訪問し,施設見学や同位体比に関する学習を行いました。
初日はJAMSTECの施設や設備,研究員の方々が行っている研究や同位体比分析について座学で学習しました。私は同位体比に関する知識が浅かったのですが,今回の講義で基礎知識を深めることができました。
JAMSTECでは2日間研究生として受け入れていただく形だったのですが,その際に渡された顔写真入りのIDカードにご満悦の3年生です↓
続いて,施設内にあるクリーンルームでの実習を行いました。
クリーンルームでは外部のものを持ち込まないような仕組みになっており,室内も常に清潔な状態を保つことができるようになっています。今回はイオン交換樹脂に関する実験を行いました。
2日目は施設の見学をしました。写真は海底で活躍する潜水艦「しんかい6500」や海底探査ロボット「うらしま」(どちらも本物!)の点検の様子です。
海底の調査に関する資料館ではしんかい6500の実物大の模型を見学しました。潜水艦の内部も再現されており,実際に小窓から海底を覗く真似をしてみました。
その他にも実際に分析機器が置いてある施設や,作業中の様子を見学させていただき,JAMSTECで行われている研究について知識を深めることができました。
クリーンルームでの実習,施設見学の際はJAMSTECの皆様が丁寧に説明してくださり,大変貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。
機会があったらもう一度訪れてみたい施設です!
こんにちは,品川です。
2019年1月23日に,東京の日本橋の会場で行われた廃炉人材育成事業の成果報告会へiDAと品川が参加しました。
口頭での発表と,ポスターでの発表があり,私たち学生はポスター発表を担当しました。
写真は撮り忘れてしまいましたが,口頭発表では同じく福島大学の山口先生が廃炉人材の育成に関する教育メソッドについての発表をしていただきました。
ポスター発表では,周りを見渡すと学生は私たちのみ…
とても緊張しましたが,写真で見るとなんとか発表できていたようですね。
これからは私たちにもこういった発表の機会は増えてくると思うので,今回は貴重な経験ができたと思います。
高貝先生が、日本分析化学会東北支部が主催する「東北分析化学賞」を受賞 しました。
「東北分析化学賞」は、分析化学の進歩に寄与する優れた業績をあげた者に対して授与される賞で、高貝先生の研究業績「濃縮分離法の構築による微量成分の迅速分析に関する研究」が評価されました。
2018年12月8日に表彰式が行われ、受賞講演も行われました。
こんにちは!
初めましてになります
新たな書き手の”iDa”と申します。
さて、今回は2018年12月6日に行われたICP-MSの解体ワークショップについて話そうかと思います。
例年行われている行事の様ですが私は今年が初めての参加だったので、心が動きっぱなしの一日でした。
私は研究テーマ故、ICP-MSに触れる機会の多いので、今まで勉強してきたことの確認になったのはもちろん、新たな知識もふんだんに得ることのできた貴重な体験でした。
午前中はICP-MSの中身についての説明で、F川さんに講義いただきました。
ICP-MSの原理など改めて聞くと、予想よりも単純な構造をしていて、それなのにあんな超高感度の測定ができるのかと思わず関心してしまいました。まさに魔法の様な装置です。(←科学者失格ですね笑)
午後は解体ワークショップを実際に見学しました。先に講義があった分、ICP-MSへの理解が高まってるので、より楽しむことが出来ました。お高い装置なので壊さないように丁寧に丁寧に使っていこうと思います!
こんにちは、s少年です。
2018年11月6-8日にふげんの見学と、分析化学セミナーを行ってきました。
ちなみに私は、出発の時間に遅刻をして、はらはらどきどきのスタートを切りました。
まず、一日目はふげんの見学です。
ふげんは福井県敦賀市にある、廃炉になった原子力発電所です。
例年、東海村のJAEAに見学をさせていただいてたのですが、今年はラッキーなことに福井県まで見学させていただくことが出来ました。
施設見学の様子です。
二日目の午前中は、少し時間があったため、金沢市の兼六園に行きました。
兼六園は日本三大庭園の一つです。
ちなみに私は、後楽園に行けば制覇します。
私のお気に入りの写真です。
修学旅行みたいで気に入ってます。
午後からは、富山の金太郎温泉にて分析化学セミナーを行いました。
金太郎温泉は非常にいい旅館で、私もそこに行きたかったので良かったです。
他校や他機関,民間企業の先生方にも来ていただきました。
みなさんの白熱した討論で、活気あるセミナーとなりました。
来年も多くの方が参加してくれると良いですね。
s少年