研究室ブログ/日々の生活・・・
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英国王立化学会『Chemical Communication』誌に研究成果掲載&バックカバーでハイライトされました。

イギリス王立化学会の『Chemical Communication』誌のissue 65 (4th Aug 2016)に研究成果が掲載されるとともに,当該号のバックカバーデザインに選ばれました。

【著者/論文誌名】Yoshitaka Takagai, Ryo Miura, Arata Endo, Willie L. Hinze, Chemical Communications, 2016, 52,10000-10003.

【タイトル】One-Pot Synthesis with in situ Preconcentration of Spherical Monodispersed Gold Nanoparticles using Thermoresponsive 3-(Alkyldimethylammonio)-propyl Sulfate Zwitterionic Surfactants

【カバーデザイン】 RSCのサイトより,PDFが無料でダウンロードできます。   1

【概要】

金ナノ粒子(AuNP)は,様々な分野で応用されている最先端の機能性材料の一つです。しかし,AuNPは,濃度が高いと容易に凝集してしまう性質があります。したがって,高濃度の状態で,AuNPの単分散の状態を保つことは大変困難です。本研究では,温度感応性界面活性剤を用いることで,合成・濃縮・抽出のプロセスをワンステップで行い,単分散状態の高濃度のAuNPを作ることに成功しました。界面活性剤には,両性イオン界面活性剤を使用して,金イオンからワンステップで合成・濃縮・抽出し,市販のAuNP溶液の約250倍の高濃度状態を作成しました。この状態は,室温で少なくとも3ヵ月間以上,維持できることを実証しました。

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ディスカダ BBQ!!!!

2016年6月18日にBBQをしました!

今回はAレックスさん企画で、メキシコ料理のディスカダを作ってくださるということで開かれました!

高貝研究室のイベントはアメリカンスタイルで研究室のメンバーの家族や友達、恋人も勢ぞろいで行いました。

多くの方々が集まり、賑やかなものとなりました。

 

こちらがAレックスが作ってくれたディスカダです。これをピタパンのようなものに載せて、チリソースをかけたら出来上がり!とっても美味しかったです!デリシャス!

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他にも美味しいお肉をお腹破裂寸前まで食べました。

これはnさんがみんなに肉や野菜を串に刺す刺し方を指導しているところです。「ほら、こうやるんだよ。」

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みんな楽しそうでなによりでした。Aレックスさんグラサンかっちょいい…

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夏っぽいですね。

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夏前の良い思い出になりました。これで暑い夏を越えれそうですね。

これから皆さん試験やら学会やらありますので、これを糧に頑張りましょう!

 

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Analytical Sciences誌に研究成果が掲載され、Hot Articles(注目論文)に選ばれました。

2016.6.13付け,当研究室の研究成果が日本分析化学会の英文専門学術誌 『Analytical Sciences 』誌の6月号に掲載され、当該月号のHot Articles(注目論文)に選出されました。

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【著者/論文誌名】 T. Ohtomo, A. Yokoyama, M. Konno, O. Ohno, S. Igarashi, Y. Takagai*,  Analytical Sciences, 32(6), 623-629 (2016) .

【タイトル】“β-Cyclodextrin as a metal-anionic porphyrin complexation accelerator in aqueous media

【概要】 ポルフィリン化合物は,分析化学に限らず,化学分野の多くで利用される機能性分子の一つです。そのなかでも水溶性ポルフィリンは,金属イオンと反応して鋭敏な色彩変化や蛍光を発行するため,センサーや分子認識素子として利用されています。ポルフィリンは分子の中心に金属イオンを受け取るスポットがありますが,加熱や超音波などの強いエネルギーを加えないと金属イオンと反応しづらいという難点がありました。これは,生体試料やナノ構造を含む試料に応用する際に,変性や凝集の原因となってしてしまうため,その分野では,ポルフィリンを使用したセンサーや分子認識ができないという問題がありました。

今回,私たちの研究では,11種の金属イオン(Ag (I), Cd (II), Co (II), Cu (II), Fe (II), Fe (III), Mn (II), Pb (II), Pd (II), Sn( II), Zn(II))とアニオン性ポルフィリンの代表格である5,10,15,20-tetraphenyl-21H,23H-porphinetetrasulfonic acid(TPPS4)が,β-シクロデキストリン(β-CD)を加えることで反応が加速される効果を見出しました。また,この反応が加速する効果を,特殊な条件ではなく,ごく日常的な常温の水溶液中で実証することができました。これまで金属ポルフィリンの錯形成反応に要求されてきた加熱や超音波照射操作が必要なくなり,より温和な条件での反応加速に成功しました。この効果は,CD-TPPS4-金属イオンの三元錯体(バイキャップ錯体)を形成することで,錯形成反応を加速させていることが分かりました。また,この効果は,β-CDでしか反応加速を見せない珍しい例であることも確認されました。この研究により,ポルフィリンの適応範囲がより広がるものと期待しています。

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加藤宝光先生の講演会@福島大学

平成28年6月1日(水), コロラド州立大学 環境放射線保健科学学部 准教授 加藤宝光先生をお招きして,「低線量放射線の影響」についての講演が開催されました。低線量放射線の生物影響についての知見は,廃炉作業における防護や汚染地域における生物への影響評価等,福島第一原子力発電所に関連する諸課題を考える基礎として極めて重要です。本講演では,放射線による発がんのメカニズムの説明,低線量放射線でおこる生物影響,遺伝子変異が引き起こす放射線感受性など,低線量放射線の生物影響について学ぶことができました。

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新年度会&餃子パーティー

4月7日に新年度会、4月20日に餃子パーティーが行われました。

7日の新年度会では、高貝研に新しく佐藤Tさんを迎え、

さらにパーキンエルマーのF真さんが正式に高貝研メンバーとなり、

鈴木Sさんが研究員として高貝研に残ることになりました!

さらに高貝研メンバーも増え賑やかになりました。

場所は鳥政でみんなでわいわい楽しかったです。

鳥政の餃子ともつ焼きはサイコーでした。〆の🍙もいろいろ種類があり注文にてんやわんやしましたが、抜け駆けして🍜を注文しちゃいました☻

その日は私の誕生日ということもあって、自撮り棒いただきました。佐藤Rさんとたくさん自撮りし合っちゃいました☺22歳になりました☺🎶

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20日の餃子パーティーでは高貝先生のご家族も一緒に餃子を作りました!

隣の研究室のAさんもいらっしゃったので、混ざってもらいました。

餃子の皮を練るところ~焼くまで、慣れていなくて時間がかかってしまいました。主婦である高貝先生の奥さんとYさんは手際良く作っていて感動しました。

私たちが作った餃子の方は皮が厚く、食べごたえがありました。笑

また次回も楽しみにしてます!!先生!!

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五色沼の青色色彩に関する研究成果報告/新聞掲載@福島民友

 

平成28年3月14日(月),五色沼湖沼群の青色色彩に関する研究報告が福島民友(23面),福島民報新聞(5面)に掲載されました。

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卒業式☺

平成27年度卒業者は鈴木崇太さん、伊藤千尋さん、中川太一さん。

ご卒業おめでとうございます。

3人とも高貝研に携わっていてくださるということで、

皆さんこれからもよろしくお願いいたします。

 

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同位体比計測実習@JAMSTEC高知コア研

平成28年3月22日(火)~23日(水)に,  同位体比計測の実習をJAMSTEC高知コア研にて行いました。

 

 

 

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核種分析実習@化研

平成28年3月14日(月)~16日(水)に,  放射性ストロンチウムの分析方法に関する実習を(株)化研にて行いました。

 

 

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Pittcon2016(アメリカ・アトランタ)

o形、a部、n作と先生は3月6日から10日までアメリカ・アトランタで開かれたPittconに参加してきました!!

成田からアトランタ空港まで12時間飛行機に揺られ、無事アメリカに着陸しました。

わ~お、アメリカの香り~見渡す限り外人さん~。あ、ここでは私たちが外人か‼‼てへっ

そんな中、初日m移動日で,2、3日目私たちはPittconに向かいました。

Pittconでは会場はとにかく壮大で、素晴らしかったです!

展示には分析化学に関する、あらゆる機器や装置、ポンプなどの部品を出品していて見たことのないものもたくさんありました。

世界の最先端の技術に驚かされました。日本の企業や日本企業のみのブースがあり、親近感がわき、嬉しく思いました。

海外という場所なのですべて英語で戸惑うことが多々ありましたが、大学の講義では絶対に経験することができない、海外という場での経験は、他国での研究状況・開発を知れ、非常に刺激を受けました。

Pittconの会場でお土産をタダでいっぱい貰ってきました~

 

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朝飯や夕食はアメリカンサイズなお食事をしました。

念願のワッフルハウスだけども、時差ボケで胃袋がきつかったワッフル。

美味過ぎたステーキ。某企業の会食にも出席させていただいて、すごい貴重なお話が聞けました。

某高層ホテルの最上階で、景色が360°展望できる、ものすごいところでした!

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空いた時間で少しだけ駆け足で観光しました。ジョージア水族館、コカ・コーラ博物館,CNN。

ガイドのお姉さん、もはや早すぎて何て言ってるか聞き取れなかった。

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とっても勉強になり、充実した3日間となりました。

 

o形

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放射線教育プログラム@コロラド州立大学

平成28年2月27日(火)~1日(火),  文部科学省・国家課題対応型研究推進開発事業「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(廃止措置研究・人材育成等強化プログラム)」において,人材教育のための今後の打ち合わせをコロラド州立大学にて行いました。基本的な合意を元に来年度から学生や教員を派遣していきたいと考えております。

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Pittcon2016@アトランタ

平成28年3月6日(日)~9日(水),  アメリカのアトランタにて行われた国際学会Pittcon2016に参加しました。

日本では体験できない分析機器の実機とそのメカニズム,さらには,海外における計測機器のベンチャー企業の独創的な発想と実現力を体感し,また,併設されている海外の学生たちのポスターの表現力とアクティビティーを見ることにより,自らの研究に活かすことを目的としています。

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同位体測定や放射線測定の実習@SUREC(イギリス・グラスゴー)

平成28年3月2日(木)~6日(金),  同位体測定や放射線測定の実習を、SUREC(イギリス・グラスゴー)にて行いました。

SURECにはかつて研究用の原子炉があり,それを廃炉にした経験があるため,学ぶことが沢山ありました。SURECでは,同位体比分析に特化した研究施設があり,様々な種類の同位体比質量分析計をゆうしています。特に,高度な前処理装置や前処理の徹底した技術の水準の高さが目につきました。2日目以降は,放射線計測のグループと加速器質量分析(AMS)のグループに分かれて,実習を行いました。同位体測定や放射線測定を行う装置などの見学とその仕組みについて学びました。

 

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SUERC訪問 ( イギリス スコットランド)

Hello!!

私たちはイギリス,スコットランドのSUERCに行って参りました*\(^o^)/*

 

飛行機を降りてみると

街並みはまるで映画の世界に迷い込んだよう!!

聞こえてくるのはEnglish English English !!

空気の味も日本とはどこか違うような…!!

グラスゴー大学ではWattやLord Kelvinなどたくさんの偉人の恩恵を受けてきました ♬.◦*

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さてさて,お目当てのSUERCはといいますと…

ひゃー!!!『分析装置』と一言でいってもたくさんの装置があるのですね Σ(・ω・ノ)ノ

抱きしめられそうな小さなものから建物1つが装置という大きすぎるものまで…!?

 

そして会話や質問はもちろん英語!!

英会話の苦手な私はオロオロするところもありましたが

研究員のみなさんは何度も丁寧に説明してくださいました!

やはり,素晴らしい研究は素敵な人から生まれ出てくるものなのでしょうか(^^)??

私も頑張らねば(・`Δ・´)!!

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こちらは高貝研究室の I さんが相棒のTIMSくんを紹介している様子 !!

海外でも I さん大活躍でした☆*:

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SUERCの研究員のみなさん,貴重な経験をさせていただきありがとうございました!!

見るもの聞くもの全てが新鮮でどきどきの海外研修となりました (*´ `*) ✨

 

〇dashima

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海洋研究開発機構「JAMSTEC」@横須賀

2016年2月18・19日に海洋研究開発機構JAMSTECで行われた研修に参加してきました!

 

JAMSTEC見学では海底探査機しんかい6500や船の部品などを見たり、説明が聞けたりしました。

私は初めて磁場型のICP-MSを見ました!とにかく大きかったです。

i籐さんは試料調整からTIMSによる測定、ディスカッションを行っていました。

そしてクリーンルームには一切のホコリも入らないように重装備で、エアシャワーを浴びて中に入れてもらえました。

中はクラス100で、クラス100とは1フィート立方中に0.5ミクロン以上の微粒子が100個以下であることで、汚染にはかなり気を使っているそうです。

岩石中に含まれる同位体を取り出す作業を行っていて、カラムを何度も通して分離させていました。

JAMSTECでは同位体比分析を行って、地球の内部組成を把握し、地球史の年代測定を行っていると聞いて、話が壮大過ぎて驚きました。

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こちらが海底探査機しんかい6500とその中です。

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そして深海の仲間たち。

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先生の一眼レフの性能と撮り方が上手過ぎて、リアル。。。。

さらに夕飯の新鮮なお刺身はかなり美味しそうに撮れてます。じゅる。。。

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JAMSTECの方々はみんなお優しい方々で充実した2日間が過ごせました!

とても勉強になり、良い経験になりました!この場で感謝申し上げます。

みなさんの学歴が東○大と、あとで聞いたときは驚愕しました。

 

他にも前日の17日に鎌倉を散策しました~

小町通りをぶらりして、みんなでシラス釜飯丼を食べました。それから鶴ヶ岡八幡宮に行き、おみくじ引きました!!学生3人で引いたところ、、、

なんと、、、

O形は末吉。

i籐さんとnさくさんは同じ、、、

『凶』

お大事に。。。

それから建長寺、円覚寺に行きまして、カフェでパンケーキを食べました。

どこも風流があって良いとこでした。

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そして鎌倉の醍醐味、大仏へ‼‼‼

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御覧の通り、大仏さんはご出張なされていたそうでおりませんでした。

ちーん。

がっちりマンデー

こちらの写真は2月21日に放送されました、「がっちりマンデー」の写真です。

しっかりと見させていただきました!

 

O形

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同位体比計測とクリーンルームの実習@JAMSTEC(神奈川県)

平成28年2月18日(木)~19日(金),  同位体比計測、クリーンルームでの実習をJAMSTECにて行いました。

 

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卒論発表会‼‼‼

2016年2月12日に卒論発表会が行われました!!

高貝研からは3人発表しました。今までの練習の成果を発揮するとき!!!

まずSさんの発表、

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次にNさん

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高貝研、おおとりはIさん!

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みなさん練習に練習を重ね、発表前はかなり緊張してらっしゃいましたが、

終わってみると素晴らしい発表だったのではないかと思います。

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そのあとはみんなでお疲れさま会ということで夕飯を食べに、「かつ亭」に行きました!!

卒論発表の疲れを癒すべく、みんなで会話を楽しみながらボリューミーなかつを食べました~おなかいっぱい~

Nさんは特盛サイズ級のかつ丼を食べて苦しそうでした、、、小食なのに。

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そしてこのテカり!!

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うまかった~。兎にも角にも,4年生のみなさん、卒論発表お疲れ様でした~

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2015年度、卒業研究発表会が行われました。

平成28年2月12日(金),2015年度の卒業研究発表会が行われました。

高貝研究室からは,3名が下記のタイトルで発表しました。

鈴木崇太 『カスケード型ICP-MSシステムを用いた試料適応性に関する性能評価』

中川太一『トリトンX-114曇点抽出による銀ナノ粒子形状変形現象の諸因子の解明』

伊藤千尋『放射性ストロンチウム定量を目的とする表面電離型質量分析計を用いる同位体希釈-トータルエバポレーション法の開発』

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今までの研究成果を,堂々と発表しました。

お疲れさまでした。

 

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IPC-MS解体実習(福島大・福島高専)/新聞掲載@福島民友新聞

【廃炉人材育成プログラム】 文部科学省・国家課題対応型研究推進開発事業「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(廃止措置研究・人材育成等強化プログラム)」

平成28年1月21日(木)に,学生を対象とする人材教育プログラム(計測技術版)として,人材育成教育(パーキンエルマージャパンスタッフによるICP-MS解体ショー)が福島大学で実施されました。

前回に引き続き,福島工業高等専門学校の学生さん達も参加しました。

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解体には,福島大学で実際に使用されているICP-MSを使いました。普段は見ることができない機構細部の仕組みを見ることができるので,学生たちは食い入るように見学をしていました。時には,学生や先生方からの質問も飛びかうほどでした。とても有意義な時間となりました。

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後日,平成28年2月3日(水)付けの福島民友新聞に,これらの様子が掲載されました(クリックすると開きます)。

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ICP-MSとシンチレーション実習@パーキンエルマージャパン

平成28年1月14日(木)に,パーキンエルマージャパンにて、ICP-MSやシンチレーションについて学びました。

今回は,福島高専との共同開催でした。

①ICP-MSの概要

②廃炉事業におけるICP-MSの活躍と役割,計測の重要性

③放射線測定・シンチレーション法の基礎と原理

④学生発表

ICP-MSやシンチレーションについてその仕組みから測定方法など,実際のサンプルの動きのシュミレーションを含めて詳しく説明していただきました。

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放射線測定や放射性核種の研究@環境創造センター

平成28年1月15日(金)に,環境創造センターが取り組む土壌などの放射線測定や野生生物における放射性核種の挙動及び行動予測に関する研究のお話などを聞くことができました。また,センター内を案内していただき,サンプルが入ってくるところから分析までの流れを考えた造りになっていて非常に興味深かったです。

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Pcifichem2015!!@ハワイ

Pacifichem 2015(2015.12.16-20)に参加するため、常夏の島ハワイに行ってきました~~~~

‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››うひょーい

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わたくしめ、初ハワイにございます。しかしながら,ひとりボッチ参加という悲劇!!!!

※高貝先生とは現地集合

国際線を一人で乗るのはなかなかの勇気がいりました。。。

無事にハワイについて本当によかったです 泣

 

発表の日の午前中は高貝先生の発表をみながらお勉強しました。

自分がたまたま拝見していた論文の先生の発表がきけて良かったです!

 

そのあと早めにポスター会場に向かったのですが、シャトルバスにカバンを置いてくる始末・・・・・

泣きそうになりましたが、インフォメーションのおねえさんがいい人で、ちょっと待ってたら見つかりました 泣

リュックは通じないことを学びました 笑

 

発表始まる前まではすごい緊張していたのですが、始まってしまえば,そんなこともなく、アルコールパワーも相まってなんとか発表できました!!

わたしのつたない英語も親身に聞いてくれて、外国の方は本当にいい人が多いなあと感じました。

(ただブロンドおねえさんの話していることはどう頑張っても聞き取れなかった・・・・ごめんなさい!)

今回は先生もついてくださったおかげで、日本の方も外国の方とも沢山交流で来ていい経験になりました。

M1で参加できて本当によかったです。

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発表がおわったあとは東北大の先生、ドクターの先輩、山形大学のお友達と先生で打ちあがりました!

ハワイのビールもおいしいです。モンスターもおいしかったです。

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学会の発表時間以外に・・・行ったり、###行ったり、。。。見たり、***のぼったり、////食べたり、

~~~行ったり、!!!!!みたり、でっかい:::::::食べたり・・・・笑

全然時間が足りなかったです。

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今度はプライベートでゆっくり満喫したいです!

 

E*do

 

 

 

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Pacifichem 2015(ハワイ)で研究成果発表を行いました。

平成27年12月16日(水)~20日(日),環太平洋国際化学会議“Pacifichem 2015”で研究成果発表を行いました。

招待講演1件,口頭発表1件,ポスター2件を発表し,タイトルは下記の通りです。

  1. Y. Takagai, T.T. Hue, W. L. Hinze, “One-pot preparation of nanoparticle chains via self-assembly of in situ synthesized gold nanoparticles in a zwitterionic surfactant-rich medium”, 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2015 Pacifichem) (Hawaii, USA) 2015.12.19. 【招待講演】
  2. A. Endo, Y. Takagai, “Cloud point extraction of metallic nanoparticles using zwitterionic surfactants”, 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2015 Pacifichem) (Hawaii, USA) 2015.12.19.
  3. Y. Minai, T. Miura, C. Yonezawa, H. Iwamoto, M. Shibukawa, Y. Takagai, Y. Okada, M. Furukawa, F. Arakawa, K. Kakita, I. Kojima, Y. Uematsu, A. Okada, T. Sanada, T. Maeyama, T. Yamada, H. Ohta, S. Hirai, ” Scientific aspects in development of the certified reference materials of fish meat and bone for determining radioactivity from FDNPP: Cs-134, Cs-137, and Sr-90″, 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2015 Pacifichem) (Hawaii, USA) 2015.12.16.
  4. S. Suzuki, Y. Takagai, S. Oshite, S. Igarashi, “Approach to the structural analysis of PFOA/ TBA+ ionic liquid used in homogeneous liquid-liquid extraction method (HoLLE)”, 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2015 Pacifichem) (Hawaii, USA) 2015.12.19.

 

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ICP-MS実務者トレーニング(横浜)

平成27年12月21日(月)に文部科学省・国家課題対応型研究推進開発事業「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(廃止措置研究・人材育成等強化プログラム)」において,実務者教育(ICP-MSトレーニング)をパーキンエルマージャパン(横浜市)で行ってきました。民間企業と共に実習を受ける機会は中々ないので大変良い機会となりました。

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管理区域での分析機器や分析業務の見学@JAEA

平成27年12月1日(火)~2日(水),  管理区域内のことをご指導いただいた後に,防護服を着て管理区域内に入り,管理区域に関する指導や実際の分析機器や分析業務などを見学させていただきました。

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