研究室ブログ/日々の生活・・・
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サーモ(ブレーメン)・ハノーバー大学・IAEA

今回初めて登場!W谷です。
2018年9月25日~10月2日にかけて、先生・S出さんと
ドイツ・オーストリアに行ってまいりました!

私初めての海外でとてもわくわくしていましたが、
緊張もすごくて、不安でいっぱいでした💦
フランクフルト空港で1枚。







無事に日本を飛び立てました!

目的地ブレーメンに到着!!

出口の天井にあった衛星🌌☞

では早速、9月25日~27日のブレーメンでの出来事から…

ドイツのブレーメンにあるサーモフィッシャーサイエンティフィックで
S出さんの実験を見学させていただきました!

私の研究とは違う分野だったので、何が何やら...
S出さんに教えてもらいながら話を聞いていました。

サーモフィッシャーサイエンティフィック(通称:サーモ)に向かっているところです。

ブレーメンは福島より寒かったです⛄

真剣にデータを見ていますね。

私には難しかったです💦

☚昼食は社食で頂きました!

  • フライドチキン
  • キャベツの炒め物
  • フライドポテト
  • イチゴのムース

とっても美味しかったです!!

実験の後は、みんなで食事に行きました!
ニシンにマスタードソースのかかったお料理
ジャーマンポテトのようなお料理

美味しかったのですが、量が多かった..

ブレーメンと言えばこれですよね!

ブレーメンの音楽隊🎶

ロバの足元ばかり触られるため金色のままです(笑)

実際はブレーメンまでは来なかったとか…

からくり時計も⏱

どこが動くのかワクワク( ´艸`)

     まさかの…⁉

ブレーメンでは色々なビール🍺を飲むことができました!

赤ビール
BECK’S

BECK’Sが日本でよく飲まれているものだそうです

サーモフィッシャーサイエンティフィックでは
色々な方にお世話になりました。
たくさんのお店に連れて行ってもらい、
とても楽しいブレーメンでの日々でした!

列車で移動し…

9月28日はハノーバー大学へ!

 

 

 

 

 

 

私、すごい元気です(笑)

ハノーバー大学とても大きく、馬やライオンの像がとてもかっこよかったです!

 

 

 

 

なにやら教えてもらってますね。

ホットドッグをごちそうしてもらいました!

9月29日~10月1日はウィーンへ!

シュニッツェル
オーストリアの肉料理🍖
白ビール

ウィーンが一望できる場所へ!
ゲオルグ先生の家の裏です。

ぶどう畑(ワイン用)です🍇

とても天気が良くきれいな景色を見ることができました!

そして、そのまま

IAEAへ!

よくみる国旗がたくさんある場所へ…!

先生が何かしていますね

日本の国旗はどこに…?

ありました!ありました!

お休みだったようで人はあまりいませんでした。
色々な装置を見せていただき、驚きの連続でした!

見学の後は、またしても食事に!

でっかいお肉
泡のすごいビールでした!
全てが大きかったです!!
たくさんお話ができ、ここでも素敵な時間を過ごすことができました!

時間があったのでウィーンの観光もできました!

サーモフィッシャーサイエンティフィック、ハノーバー大学、IAEA
経験できないことをたくさん経験させていただきました!

学んで、食べて、飲んで、観光して、
充実した8日間でした!

また機会があったら、
成長した自分で行けたらいいと思います!


W谷
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地球化学会 年会

みなさんこんにちは、s少年です。

2018年9月11-13に行われた、地球化学会 年会に参加してきました。

参加者は僕のみです。

会場はなんと、沖縄でした!

沖縄に行くために、研究をがんばってきました。

無事参加できてよかったです。

1日目は前泊だったため、観光をしてきました。

二千円札に描かれていた、首里城です。

首里城は工事中でしたが、正面の塗装工事は終わっていたため、見栄えは良かったです。

 

皆さんこちらの食べ物はご存知でしょうか。

正解は、ステーキです。

沖縄では、ステーキが以外にも有名みたいです。

ちなみにこのステーキ屋さんは、非常に有名なお店で2時間近く待って食べました。

アトラクション並みに行列でした。

みなさんも機会があれば食べてみてください。

 

ここからが今回の旅の目的、学会発表です。

証拠写真を載せておきます。

ちゃんと発表してきました。

一つ驚いたことは、化学系の学会はスーツが基本ですが、みなさん私服だったことです。

分野によって異なるみたいですね。

アロハシャツの方もいらっしゃいました。

 

学会発表は、発表経験だけでなく貴重な意見を頂くこともあるため、非常に良い機会となりました。

次回は、兵庫の学会に向けて頑張りたいと思います。

 

s少年

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日本地球化学会第65回年会(@琉球大学)で研究成果発表

2018年9月11日-13日、琉球大学・千原キャンパスにおいて開催された、日本地球化学会第65回年会に大学院生1名が参加し、研究成果発表を行いました。

タイトルは、下記のとおりです。

・下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆、「表面電離型質量分析計のSr同位体比測定におけるTaアクチベーターの微視的挙動とイオン化機構の考察」

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若手交流会

ご無沙汰しております。

I橋です。

今回は、
2018年7月6日(金)、7日(土) の期間に日本分析化学会 関東・東北支部の若手交流会に行ってきました。

若手交流会は、分析化学に関連する分野を研究する、若手研究者が一堂に会し、交流を深めるための合宿形式の研究会です。

今年の開催場所は、松島でした!

1日目には、依頼・招待の先生方による講演、

2日目には、若手研究者によるポスター発表がありました。

研究室からは、私、R丸、MMの三人がポスター発表を行いました。

1日目

超純水に関する講演もあり、

そこでは普段当たり前に使っている超純水の奥深さを知ることができ、大変為になりました。

2日目、

初ポスター発表でガチガチに緊張している私…

それを横目にR丸、MMはきちんと自分の伝えたいことを説明できていて、すごい…


他の同年代の研究者と研究のことや学校のこと、果ては趣味等々意見を交わすことができ、

知見を広げることができた交流会になったと思います。

I橋

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東日本分析化学若手交流会@松島で研究成果発表を行いました。

2018年7月6日(金)〜7日(土)、平成30年度東日本分析化学会東北支部若手交流会が宮城県松島町で開催され、大学院生5名、学部生3名が参加し、研究発表(ポスター2件)を行ってきました。

発表タイトルは、下記のとおりです。

・岩橋弘之,高貝慶隆 「アルキルフェノールエトキシレート系非イオン界面活性剤の曇点制御法と相分離現象への影響」

・森萌芽,Willie L.Hinze,高貝慶隆 「ミクロ相内の高密度金ナノスターの沈殿分離と物性評価」

 

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2018新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞を受賞!

高貝先生が、公益社団法人新化学技術推進協 会(JACI)が主催する「2018 新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞」を受賞 しました。 新化学技術研究奨励賞は, JACI の産学官連携活動の一環として、化学産業の発展に必要な研究分野を指定し、応募された研究テーマの中から独創的な萌芽研究が選定されます。その中でも、高貝准教授が受賞したステップアップ賞は、過去の受賞者の中から受賞後の研究に対して斬新なアイデアに対して、切れ目の無い継続的な研究助成を行うことにより、研究成果の産業界への早期活用を図ることを目的に授与される賞です。

なお、こちらの内容に関しては、地元の新聞にも掲載されました。

2018年7月5日福島民友

2018年7月8日福島民報

【受賞概要】

2018新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞
福島大学 共生システム理工学類 高貝 慶隆
『放射性ストロンチウム分析の革新的な分析感度増幅システムの開発と福島第一原子力発電所廃止措置への展開』

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無機・分析化学コロキウム(@宮城)で研究成果を講演しました。

2018年6月1日-2日に東北大学川渡共同セミナーセンター(宮城県大崎市)で行われた、第35回無機・分析化学コロキウムにおいて、高貝先生が講演を行いました。

講演タイトルは、下記のとおりです。

高貝慶隆、古川真、亀尾裕、川上智彦、鈴木勝彦「質量分析法で挑む福島第一原発の汚染水分析の最前線」(招待講演)

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分析化学討論会@山口 で研究成果発表を行い,トピックスされました。

5月26日-27日、山口大学常盤キャンパス(宇部市)において開催された、第78回分析化学討論会に本研究室より、研究成果発表(一般講演)を行いました。
タイトルは、下記のとおりです。
・佐藤常寿、高貝慶隆「アルギン酸ゲルを利用するトリチウム水の移動挙動と濃度低減」

なお、この研究は、分析化学討論会配布の冊子「展望とトピックス」(分析化学の最近の成果の中から、身近な社会との関りが特に深いと考えられるものを選んで分かりやすく解説したもの)に掲載されました。(10ページ目)

掲載された原稿(こちらから、ご覧になれます)

 

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MARCXI in Hawaii Island

皆さんこんにちは。

今年2度目の出場,BigO型です。

 

今回は2018年4月7日から4月15日まで国際学会Marc(マーク)XIに

私とMてぃさんと先生とF川さんで参加してきました!

マークって、International Conference on Methods and Applications of Radioanalytical Chemistryの

頭文字をとってMARCのようです。場所はハワイ島でした!

 

MarcXIは5日間に渡り,放射線に関する研究成果発表がありました。

2日目に,私とF川さんのポスター発表と先生のオーラル発表がありました。

ポスターに多くの方が来てくださってくれて大好評でした。

2日目は多くの研究者が放射性物質の新しい分析方法を開発している発表をしていましたので,

私は興味津々で聞いておりました。多くの研究があり,とても勉強になりました。

3日目にMてぃさんのポスター発表とK君の発表がありました。

  

お二人とも一生懸命頑張っておりました。

5日目は高貝先生のオーラル発表(2回目)がありました。

本学会は,環境分析や放射線測定に関する研究など,さまざまで興味深かったです。

もっと英語ができれば楽しかったのだろうと,少し悔しいです。

これから英語を頑張って勉強します。

多くの研究者と関わる経験ができ,とても貴重でした。

また私たちの発表から福島は安全で安心して住むことができるところだと,海外の方々に知ってもらうことができれば幸いです。

 

 

ハワイで食べた、

アルティメットバーガーという店は名前に「究極の」と入っているだけあって美味しかったです。

Mてぃさんは大きなピザを大きな口で頬張っていました。

ハワイ島は広大な大自然で大迫力でした。

ドラクエのワンシーンに飛び込んだのかと勘違いしてしまいました。照

←幸せになれる虹も見れました!

いい景色!!うつくしーーーーーーーーーーーーーーい

プロカメラマン:Mてぃ撮

 

O型

 

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国際会議MARC XI@ハワイで研究成果発表を行いました

2018年4月8~13日において、ハワイ島で11th International Conference on Methods and Applications of Radioanalytical Chemistry( MARC XI)が開催され、本研究室の研究成果発表を行いました。招待講演、オーラル発表、ポスター発表を行いました。

・M. Abe, M. Butsugan, Y. Takagai, “Development of Shiderophore Chelate-Modified Polymer Particle and Its Application to Removal of Uranium Ion”
・M.Furukawa, H.Ogata, Y. Takagai, “Development of ICP-MS or ICP-OES Dual Spray Chamber for Switchable Analysis in One Sample Injection and Its Application to Radioactive Material Analysis and Related Chemical Analysis”   【招待講演:Y. Takagai
Y. Takagai, M.Furukawa, “Rapid Analysis of Strontium 90 by Inductively Coupled Plasma Quadrupole Mass-Spectrometric Approach.”

  

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特許が認定されました

特許が認定されましたので、お知らせいたします。

◆発明の名称「対象物質の分析方法及び分析装置」
・特許認定6315430号(2018年4月6日登録)
・発明者 高貝慶隆,古川真
・出願人 福島大学,(株)パーキンエルマージャパン
・出願番号 特願2016-75872
・出願日 平成28年4月5日

カラムによる対象物質の分離精製において、対象物質の回収率を容易に測定することができる技術を提供する。

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「Analytical Sciences」誌に論文が掲載されました

2018年3号の「Analytical Sciences」誌に研究成果が論文掲載されました。

【著者/論文誌名】A. Ayala, Y. Takagai: Analytical Sciences, 34(3), 387-390

【タイトル】Sequential Injection Analysis System Exploiting On-line Solid-phase Extraction for the Determination of Strontium and Nickel by Microwave Plasma Atomic Emission Spectrometry

【DOI】https://doi.org/10.2116/analsci.34.387

【概要】ストロンチウムイオンとニッケルイオンを自動的に連続計測するシステムの開発を行いました。このデバイスによって、試料注入、濃縮、分離などの操作を人の手を介さずに自動的に微量分析することができるようになりました。

A sequential flow-based analysis system with on-line solid-phase extraction (SPE) columns coupled to microwave plasma atomic emission spectrometry (MP-AES) was developed for strontium and nickel determination. Crown ether chromatographic resin and dimethylglyoxime polymethacrylate resin were used for strontium and nickel retention under acidic and basic conditions, respectively; eluted with a nitric acid solution in both cases followed by MP-AES detection. The calculated detection limits were 0.25 μg L−1 for strontium and 3.56 μg L−1 for nickel.

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平成29年度卒業式

3月26日(月)は、卒業式でした。
高貝研究室の卒業生・修了生は6名です。ご卒業おめでとうございます!
このうちの5名は、今後も院生としてまだまだ研究を続けていきますので、これからもよろしくお願いします。

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研究室-卒業旅行

こんにちは

お初にお目にかかります。I橋です。

卒論、卒論発表も無事終わり、卒業式を迎え 束の間の休息期間。

さて今回は、僕を含む29年度学部卒業生4人で卒業旅行に行ってきました。

初日

僕(渡航経験なし)は初っ端からあたふた。

飛行機に乗るところから戸惑いっぱなしです😰

約2時間のフライトを経て韓国へ到着。さすがの3人(渡航経験あり)!

立ち姿が様になってます。

そしてこれが今回の宿泊先、韓国ソウルの明洞。

韓国の原宿と言われているだけあって夜でも活気にあふれていました。

初日の夕食は韓国定番の焼肉。豪快に焼くことがポイントのようです。

    

2日目は、眠らない町といわれている東大門へお出かけ。

デパートの前ではブラウンくんがお出迎え!韓国では日本以上にキャラクター産業が盛んなようです。

夕食は、タッカンマリ→マッコリバーへのはしご。

マッコリは初めて飲みましたが、甘酒のような優しい甘さに微炭酸が効いてて不思議なお味…

カクテルも数種類あり4人で堪能しました。

そして最終日、

無遠慮なスパイシー料理もいいが日本のお澄ましも恋しくなってきたころ。

韓国観光もいよいよ大詰め、日本への帰路につくまえにお土産を買って行きます(研究室には定番の韓国のりを)

搭乗前に最後の1枚

日々お世話になっております皆々様、新M1をこれからもよろしくお願いします。

I橋

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高知コア研究所研修

お久しぶりです。

少年sです。

 

2018年3月18~21日に高知県にある、高知コア研究所に行ってきました。

メンバーは高貝先生と僕とO島さんでした。

私は二年連続二度目の研修でした。

去年はお師匠の実験がメインでしたが、今年は僕の実験がメインでした。

やっと僕の出番が回ってきましたね。

僕の時代が来ました。

 

初日の18日は前泊だったため、高知で観光しました。

高知城に行きました。

高知の歴史を感じることが出来ました。

城に住むのもいいですね。

 

二日目からはしっかりと実験をしました。

ディスカッションを重ね、朝から晩まで実験を行いました。

プロの研究者の方と実験をすることで分かったことも多く、非常にためになりました。

今後の研究がはかどるような研修でした。

これからの研究を頑張りたいと思います。

 

最終日は飛行機の時間まで、桂浜にお出かけしました。

優雅に浜風を感じる予定でした

が、

天気は大荒れでした。

強風を感じることになりました。

荒れ果てる海です。

 

皆さんは天気予報で確認してからお出かけをしましょう。

 

少年s

 

 

 

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次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)で研究成果発表を行いました。

2018年3月19日(月)富岡町文化交流センター 学びの森(福島県双葉郡富岡町)において、次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)が開催されました。当研究室からは、大学院生及び学部生が参加し、2件の研究成果発表を行いました。

ポスタータイトルは、以下のとおりです。

○伊藤 千尋・宮崎 隆・若木重行・鈴木勝彦・高貝 慶隆,“微少量サンプルの放射性ストロンチウム分析~表面電離型質量分析計による放射能測定~”

○阿部未姫,佛願道男,五十嵐淑郎,高貝慶隆, “バクテリア代謝物を利用するウラン回収剤の開発”

   

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Pittcon2018 in Orland

皆さんこんにちわ。

お久しぶりです。投稿は2年ぶりくらいになるBigO型です。

2018年2月26日~3月3日に,

私とI籐さん,Nさくさん,先生,F川さん(研究員)で

アメリカ,フロリダのPittcon国際学会に行って参りました!

 

フロリダは比較的,温暖でした。

Pittconは分析機器展示会及び研究発表でたくさんの知見を得ることができました。

技術の革新に触れることができ,嬉しく思いました。

会場はものすごく広く,足腰の疲労感が結構ありました。

そんな中,初日はI籐さん,Nさくさん,F川さんの発表がありました。

皆さん,自分の伝えたいことを英語で理解してもらおうと,一生懸命,頑張っておられました。すごい…

私は3日目の最終日に発表がありました。

私も英語が… …努力しました!

Pittconで貰ったバックをどや顔で見せるBigO型。

高貝研の生徒3人(左から,Nさくさん,クロメレオン,I籐さん)。え。

 

ディナーにはスーパーで調達した食料を使ってホテルでホームパーティーしたり,

レストランで大きなステーキを食べました!

おいしい、楽しい、苦しい(お腹)!でした。

 

最後はお気に入りの写真。

はしゃいでる写真を撮ってくれと頼むBigO型。

H.O

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PITTCON2018@フロリダにて研究成果発表を行いました。

2018年2月26日-3月1日、Pittcon(The Pittsburgh Conference on Analytical Chemistry and Applied Spectroscopy)において研究成果発表をを行いました。

C. Ito, T. Miyazaki, S. Wakaki, K. suzhiki, Y. Takagai, “Thermal Ionization Mass Spectrometric Quantification of Radioactive Strontium-90 Using Isotope Dilution-Total Evaporation Method”

H. Ogata, M. Furukawa, Y. Takagai, “Simultaneous Quantitative Analysis of Raoactive Strontium and Radioactive Iodine by Cascade Type ICP-MS in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant”

M. Nagasaku, W. Hinze, Y. Takagai, “One-Pot Synthesis of High Concentration of Silver Nanoparticles in Surfactant Medium”

M. Furukawa, H. Ogata, Y. Takagai, “The Development of New Type of Cyclonic Spray Chamber for ICP-MS or ICP-OES Combining Both Advantages of Gas Based Sample Introduction and Coaxial Nebulizer”

  

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イギリス研修

こんにちは。少年sです。

2018年2月2~11日までイギリスへ行きました。

私はイギリスに行くのが初めてです。

メンバーは高貝先生、山口先生、N川さんと僕の4人で行きました。

初めはグラスゴー大学へと行きました。

大学の風景を例えるなら、有名な魔法映画の学校でした。

お城みたいですね。

こんなところに住んでみたいです。

大学には博物館もありました。

迫力のある亀の化石です。

 

大学では施設見学などをしました。

福島大学にない装置や、いままでみたことのない装置も多く、非常に勉強になりました。

 

次に訪問した場所は、セラフィールドです。

セラフィールドは、イギリス国営の原子力施設です。

事故が起きて以降、廃炉へ向けて作業が進められている場所です。

ここでは、施設の見学をしました。

残念ながら写真は撮れませんでしたが、貴重な体験をすることができました。

一番大変だったことは、英語を聞き取ることでした。

リスニングを頑張ろうと思います。

ちなみに、高貝先生は開発した研究の発表をしていました。

お疲れ様でした。

 

そしてこの後、高貝先生は私たちをイギリスに残し帰国しました。

寂しかったです。

 

最後に向かった場所はSUERCです。

SUERCはスコットランド大学連合環境研究センターで、地球の環境を分析している施設です。

ここでも、施設見学を行いました。

一番の見どころはこれです。

皆さんなんだと思いますか。

このミサイルみたいなものは、加速器質量分析計と呼ばれる分析装置です。

この写真は一部分で、大きさはおそらく5倍くらいになりそうです。

この装置で、非常に微量なものを測定することが出来ます。

かなりレアな装置を見ることが出来てよかったです。

 

今回のイギリス研修では、貴重な装置、施設、そして英語を話すという機会があり非常に充実したものとなりました。

また、機会があれば行きたいですね。

Thank you UK.

少年s

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海洋研究開発機構

初めまして,4月からM1になります,R丸です。やっとブログデビューです。

2018年2月5日に海洋研究開発機構 (JAMSTEC)に伺いました。

表面電離型質量分析(TIMS)を用いた質量分析を中心に施設などを見学しました。

まずは座学でTIMSやJAMSTECの研究について知識を深めました。

座学の後は見学です!

今回は運良く,研究船かいめいが出航前のタイミングで船内を見させていただきました。

しんかい6500を降ろす船上のクレーンです。かっこいいですね!

深海の研究は研究者だけでなく,様々な分野の技術者の方々が関わっていることが分かりました。

こんな大きな船に乗ったのは初めての経験でした!

船内には実験室や会議室もあり,地上より快適では…?と感じるお部屋もありました。

 

博物館ではしんかい6500の船内を再現した展示があり,しんかい6500のパイロット気分を味わいました。

Ⅰ 藤さんはベテランパイロットのようでした!さすがです!

1度の潜航は7,8時間にも及ぶそうですが,その間こんな狭い空間に3人もいると考えると驚きでした!

狭い空間でしたが,小さな窓から見える深海を想像してみると魅力的で見てみたいと思いました。

実際に実験されているクリーンルームも見させていただきました。

コンタミを防ぐための対策についてお話をきき,クリーンルームでの繊細な作業をイメージすることができました。

 

今回の見学では通常見ることのできない実験室や研究船の内部まで見させていただき,貴重な経験になりました。

お世話になりました先生方に感謝申し上げます。

I 藤さんは学生時代最後のJAMSTEC訪問ということで,名残惜しそうでした。また機会がありましたらI 藤さんには引率として来ていただこうと思います。

R丸

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「RADIOISOTOPES」誌に総説が掲載されました

2018年1号の「RADIOISOTOPES」誌に総説が掲載されました。

【著者/論文誌名】古川真,高貝慶隆,Radioisotopes, 67(1), 17-30

【タイトル】ICP-MSによる放射性ストロンチウム90の迅速分析法―半減期が数十年のβ線放出核種の高速自動分析―

【DOI】https://doi.org/10.3769/radioisotopes.67.17

【概要】Sr-90は,ウランから生じる代表的な核分裂生成物です。半減期は,約29年の放射性核種で,γ線を放出せず,β線のみを放出する純β線放出核種です。γ線放出核種の計測は,非常に簡単ですが,純β線放出核種の計測はそれと比較すると格段に難しいことが知られています。震災以降,Sr-90のの迅速な計測のために多くの技術開発が進められてきました。この総説では,それらの技術を概説するとともに,特に,高周波誘導結合プラズマ四重極形質量分析計(ICP-QMS)を用いた技術に焦点を当てて,福島第一原子力発電所の分析の現状と展望を述べる。

 

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ICP-MS解体ショー!

こんにちは。リトルOです!

修論・卒論であわただしい年末ですが、2017年12月22日に福島高専の皆さんと

パーキンエルマーさんのICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)の解体イベントに参加しました。

 

午前中は福島高専の皆さんと、福島大学の理工棟・実験棟・環境放射能研究所の探検、

さらにICP-MSの概要や原理等の講演が開かれました。

午後からは、実際にICP-MSを解体して中の部品についての説明、

午前の部で説明されたお話とリンクした解説がありました。

 

ICP-MSの内部は、様々な部品やコードなどが入り組んでおり、

元に戻すことは素人にはできないくらいすごく複雑な構造をしていました。

試料をICP-MSに投入してから、機器の内部で試料が流れてイオンになったり、質量測定したりなど、

いろんな現象が起こって測定結果に現れるということは、改めてすごい技術だなと感じました。

 

また以前から持っていた疑問を聞くこともできましたし、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

福島高専の皆さん、パーキンエルマーの皆さんありがとうございました!

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pHメーター講習

こんにちは。

少年Sです。

2017年12月1日の「機器分析」の授業で、株式会社堀場製作所さんによるpHメーターの講習が行われました。まず、高貝先生によるpHメーターや電気分析の原理に関する簡単な講義が行われました。

そして、これを踏まえて堀場さんによるpHメーターの原理について説明がありました。

実際に、手を動かしてpHメーターを使って測定を行いました!

身近な食品などのpHはどうなっているのか測定をしました。

まず、pHはどのくらいなのか予想をした上で測定をしました。

意外な結果な食品もあり、みなさん楽しく測定をしていました!

 

今回は機器分析の授業の一環だったため、2年生も多く参加してました。

私少年Sは個人的に、

2年生のうちにこういった講習を受けて、測定ができるという体験は非常にうらやましかったです。

 

少年S

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堀場製作所pHメーターセミナー

12月1日(金)株式会社堀場製作所様にご協力いただき、福島大学においてpHメーターセミナーが開催されました。高貝研究室の学生も参加し、測定機、pH等についての説明の後、学生自身で身近な物質のpHを測定する実習が行われ、pHの測定方法、pHメーターの測定結果がどの程度の信頼性を持っているかなど、pHメーターの基礎知識を習得することができました。

 

 

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国際会議APWC2017(@松江)で研究成果発表およびポスター賞受賞

2017年11月12日-17日、島根県松江市にてプラズマ分光に関する国際会議: Asia-Pacific Winter Conference on Plasma Spectrochemistry (APWC)で研究成果発表を行いました。

ポスターセッションにて大学院1年小田島さんが、Analytical Sciences Young Scientist Presentation Award(ポスター賞相当)を受賞しました。。

題名は、下記のとおりです。

・Mizuki Odashima, Makoto Furukawa, Katz Suzuki, Yoshitaka Takagai,

「Online Solid Phase Extraction with Isotope Dilution ICP Mass Spectrometry of Radioactive 90Sr and Its Application to Radioactive Waste in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant」