みなさんこんにちは~ごまひです。
心地のよい季節になってきましたね。
私はトンボに好かれるみたいで、よくトンボを周りにくっつけて歩いているみたいです(本人自覚なし)。
さて、今回は9/24-26に北海道大学にて開催された、日本分析化学会第74年会に参加してまいりました。
私と先生、1年ぶりの北海道旅です。
ここで1年前と今回の写真を見比べてみましょう。


↑ (上:今年、下:1年前)全く同じポーズで撮影していますね…笑
ということで、少し寄り道しながら(大通り公園では、オータムフェストが開催されていました!)北海道大学に到着です。
しかしながら、工学部の建物まで行くのは初めてでして、とっても広いキャンパスの端から端まで歩きつくしました…
私の発表は最終日で、毎日緊張しながら過ごした学会でした。
まず先生のご講演を聴講し、その後、高貝先生・F先生・GSWさんの受賞式に参加させていただきましたが、素晴らしいご講演と輝かしい授賞式にすごい…と感嘆しておりました。

↑授賞式のお写真
今回は口頭発表だったこともあって緊張Maxでしたが、直前まで先生に見ていただき、なんとか乗り切ることができました。(写真NGだったため、緊張していた私をご想像ください。)
その後、昨年は行くことができなかった、念願の北海道大学総合博物館の収蔵庫を案内していただきました。

テレビで取り上げられていた試料や興味深い試料、貴重な試料まで、たくさんのお部屋を案内していただき、すごくテンションが上がっていました。
博物館など1日中居られる私にとっては天国のような環境で、ずっと居たかった…
常設展示をあまり見ることができなかったので、今度はプライベートでゆっくり見てみたいです。
K先生、E先生、S先生、お忙しい中、ご丁寧に案内していただき、ありがとうございました。
そんな(発表が終わらないから心に余裕なし)北海道学会旅では、食を楽しみに過ごしてきました。
札幌海老みそラーメン、鉄火丼、はらこ飯…とおいしいものを先生やGSWさま方と
一緒に楽しみ、どれもとってもおいしかったです。
その中でも、衝撃的だったのは、お寿司です。

目の前で握ってくださるお寿司屋さんでしたが、おいしすぎてびっくりしてしまいました。
食べながら顔のニヤニヤが止まらない。いくらが特に絶品でした。
このときは学会終わりだったので、幸せな気持ちでいっぱいでした。
また北海道に行くことがあったら、絶対に寄ると思います。
今回の学会では、聴講していただいたみなさまに貴重なご意見を頂戴したので、これからさらに精進していきたいと思います。
ごまひ